カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

従兄の事故死

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以前ちょっと話題に出した、私とルックスがそっくりな従兄http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110523/1306155451が亡くなった。
5月4日に、従兄は彼の母親の元へ家族とともに帰省する予定だった。帰省前に、会社の仕事を片付けておこうと、朝5時頃自宅から自動車に乗り、すぐ近くの橋の柱か欄干にぶつかった。エアバッグが膨らめば命が助かった。膨らまなかった。肺が潰れ、午前8時頃、病院で死亡が確認された。
昼頃、帰省するはずだった彼の母親の家へ遺体が運ばれた。顔には傷が全くなかった。昔は相互にそっくりだった顔は、彼は若顔のまま、私の方が早く老け顔になって、今はそれ程は似ていない。
彼には妻と、大学生になったばかりの娘と、中学生の息子がいる。娘の大学は我が嫁の卒業校で、入学の時我が嫁に相談に来ていた。
彼の母親は、私が見合いした時に同席してくれた伯母さんだ。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110418/1303141458 人柄が朗らかで柔かい、誰にでも優しい、理想的な母親だ。意地悪な姑によく仕え看取った。こんなに良い人はいない。私の娘がこの伯母さんのような人柄に育ったら上出来、大成功だと思う。彼女は娘一人、息子二人を産み育てた。長男は教員や学者が天職なタイプだったが受験期に一酸化炭素中毒になり、将来を儚んで自殺した。そして次男が今回事故死した。彼女は長男を亡くしたことが原因で、某無害な新興宗教(我が老母の信仰宗教とは別)を熱心に信仰していた。その甲斐は残念ながらなかった。神様は不正義で不公平だ。

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我が老父の系統は男がなぜか比較的早死にする。
老父は6人兄弟で次男だった。老父の兄である長男は10歳くらいに病死した。
老父の一番上の姉は若く死に、その息子も中年期に亡くなった。
老父の二番目の姉の長男も中年期に突発性の病で死んだ。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20081027/1225118477
老父の三番目の姉が上記の伯母だ。
私の従兄妹は男女計14人、そのうち男は7人で、私より年上の男の従兄は4人だったが、4人とも死去した。

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