カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

乳幼児への言い聞かせとか

1

我が人生はつまらなかった。退屈だ。という思いばかり脳裏を巡る。
GWの疲労が回復できていないということだろう。昨年もその前の年も同じ頃、同じようなことを俺は書いた。我が仕事は脳味噌を使わな過ぎて辛い。
世の中、頭脳労働の方が職業威信が高くて多くの場合高収入だと人生の早いうちに知っておきたかった。俺がいないでも家が適当にどうにかなると人生前半で思えたら良かった。それが無理だったんだが。

2

我が老母は1歳5か月の我が娘に無理な言い聞かせをしたがる。
たしかに乳幼児であっても言い聞かせればある程度は理解しその通り努力しようとする。
しかしながら我が老母は保護者としての役割を放棄して、遠く引いたレベルで見ると老母の保護者としての役割を乳幼児に求めるような無茶な言い聞かせをしようとするので、ハラハラする。
我が老母が子供に対して老母の保護者的役割を求めるのは俺の幼少期からで、つまり我が老母は保護者としての能力と責任感をかなり欠いていて、幼少期から俺は老母の精神的保護者たらんと無茶な要求を自身に知らず知らず課して、そのためかどうかえらく早熟だった。それは俺にとって全然良いことがなかった。中学入試でもできるような環境だったらそれも有利に働いただろうが我が小学校時代は腹の底に黒いものがベットリ溜まるほど退屈で無内容で陰惨だった。不健康なことだ。
抑圧が多ければ、子供は早熟になるのだろうと思う。
我が娘へも抑圧をすれば、物心が早くつくようになるだろう。だがそれは保護者が決してしてはいけないことだ。

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