カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

どうでもいいこととか社会問題への関心とか非科学とか

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全く以てどうでもいいことなんだが、俺は高校時代、本多勝一に嵌っていて、本多勝一が著書の中で法学部をケチョンケチョンにけなしていたので、法学部進学はあり得ないと思った。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090428/1240857782
先日事故死した我が従兄http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140508/1399559346は、早稲田の法学部卒だったんだが、大学4年生時に、本多勝一の名前を知らなかった。我が従兄は社会問題とかに全く関心がない人だった。

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全く以てどうでもいいことなんだが、以下の文を読んでそんなことを思い出した。身近に大卒が少なすぎると情報が変な方向に目茶目茶偏る。
http://anond.hatelabo.jp/20140507012359
https://twitter.com/jibetaP/status/466527617664188417
後者の方についてだけど、後者の件って法学部あたりがメインフィールドのような気がするんだけど、その理解は正しいんだろうか。
水俣病当時、重金属は胎盤を通過しないというのが科学的通説だったので胎児性水俣病が全然全く丸っきり非科学扱いされた事例を思い出した。それをどう判断するかはまた別な話だ。水俣病関係の実験のエピソードは酷い話から酷い話が続いていたように記憶するんだが、放射線障害の実験の実態もそれと似たようなものだろうなとか感じるのが一定程度の割合でいるとは思う。日本では人間への安全に関わる科学が情実とかに左右され過ぎてきた経緯があるから。
といった要旨は俺なんぞより http://anond.hatelabo.jp/20140513163404 の増田の方がずっと丁寧に語っている。

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