カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

「お孫さんですか?」

1

我が老父が若かりし頃、赤ん坊の俺を見た客から我が父が「お孫さんですか?」と聞かれたことがあったそうだ。
半年くらい前、生後1年くらいの我が娘を見て、客だったか業者だったか、業者だったような気がするが、俺に「お孫さんですか?」と聞いたことがあった。
その時は我が老母の孫という意味で聞いているのかと思ったんだが、今考え直すと、俺の孫という意味で訊ねられたんだろうな。俺は実年齢よりちと老け顔で、で、俺くらいの年齢だと実際孫のいる人間もいないこともないし。あの業者は俺を60歳近いくらいの年齢だと思ったんだろうなとか。まあ、別にいいんですけど。

2

生後1歳5か月の我が娘の履いている靴は、ウチを手伝ってくださっているおばさまの2歳半の孫の靴と同じサイズだそうだ。
我が娘は大柄な女性に育ちそうだ。
大柄だったり背が高かったりすること自体の価値はフラットだから、それを劣等感とさせないよう上手に育て上げることが私と嫁の使命だろう。塾時代にお気に入りだった生徒たちも実年齢より相当大きく見えたから、そういうことの価値はフラットだ。

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