カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

片山祐輔は、なぜわざわざスマホを「埋めた」のか

「片山祐輔が河原にスマホを埋めたのを、警察が見た」情報を知った時、嘘だろ捏造だろ、河原に埋めないで川に投げ捨てれば完全犯罪成立じゃん、なぜわざわざ見つかるように河原に埋めるなんてことするねん、と思った。
その後、片山祐輔が自供したので驚いた。
片山祐輔を母親が疑っていた、それを片山祐輔が悩んでいたみたいな情報があったので、ほお、と思った。
となると、片山祐輔は、たぶん無意識のうちに、自分の暗黒面を、母親や弁護士に見せたかったのだろうな、だから、わざわざ見つかるように、見つかる可能性があるように、メール情報の残っているスマホを河原に埋めたのだろうな、とか思った。
弁護士さんが精神鑑定しようとしているようだけど、この程度の二面性を持っている人は普通にいるし、片山祐輔は前科があるから警察の動きを読めていて、だから黙秘しきれば警察はそれ以上の追及ができないという予測も立てることができたのだろうし、そしてそれが予想以上に巧くいってしまって完全犯罪にしたいという欲求と自分の暗黒面を知らしめたいという欲求の葛藤で、見つかる可能性のある行動をとったのだろうな、とか思う。
暗黒面って、誰かと共有していないと耐えられないものだ。

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