カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

タケノコの時期とか、雹とか

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ウチには小さい竹林があり、これは島津公別荘時代に植えたもので昔はもっと大きい竹林だったが今はだいぶ小さくなった…で、通常GW頃、タケノコが生える。タケノコが生えると、山に住む野生のサルが食い荒らしに来るので、毎日毎日、私とサルとのタケノコ採り競争となる。通常はGWの少し前から生えはじめるのだが、今年は遅くて、5月中旬から生えだした。気候が寒かったのだろう。
河口湖は寒冷地なので、7月までストーブも炬燵も片づけたくない感じで、我が老母は異常に暑がりだから5月になると片づけたがるが、雨が一発降ると気温が急激に下がるので、俺や嫁はストーブを片づける気にはならない。嫁は5月下旬近くまで湯たんぽをして寝ていた。
この1週間くらいで急激に全国的に気温が上がり、河口湖も夏のような日差しと気温になり、3日くらい前からセミが鳴き始めた。気温の変化が激しすぎて体がついていかない。
急激に気温が上昇したので、大気の入れ替わりで、数日前、猛烈な強風が吹いた。強風でコーヒーカップ型スワンボートの屋根のネジが壊れた。

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5月29日は、午前中晴天、昼頃からスコールのようなにわか雨というかゲリラ豪雨が降り、パチンコ玉くらいのサイズの雹が大量に降った。雹は河口湖北岸に集中して降ったようだ。雹は氷の粒なので、地温を全て奪い、冷凍庫やドライアイスから立ち上るような冷たい湯気が地面から湧いた。南岸はそれほどでもなく、富士吉田もそれほどでもなかったようだが、河口湖北岸では地面を覆い尽くし、場所によっては雹が積もり積雪のようになり、雹で車がスリップしたり立ち往生したりした事例があったそうだ。我が地域の農作物は全滅したそうだ。
同日、同じ山梨県の国中地方は、全く雨など降らなかった。

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