カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

河口湖ハーブフェスティバルの集客は昨年比2割減

つまらなすぎて死にそうな毎日でブログ書くネタも気力も涸れまくりだが、ブログ読者諸姉諸兄にほんの少しは得るところのありそうな…ないか。ここに書きおく。

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河口湖では毎年、ハーブフェスティバルというのをしている。20数年続いている。
昨年富士山が世界文化遺産になったので多少はその効果があって来客数が増えるかな、と、事前には予想していたんだが。
今年の来客数は、昨年の2割減だそうだ。
より正確に記すと、河口湖ハーブフェスティバル会場は南岸の八木崎公園と北岸の大石公園がメイン会場だが、八木崎公園で1割減、大石公園で2割減だそうだ。
まだ最終日には至っていないが。
自動車の来場者数が減り、また日帰りバスツアーが減っている。カウント可能なのはこの両者の数だ。
ここからは原因についての憶測・推測になるが、入場者数の減少の原因は
1;消費税増加による消費の冷え込み
2;ガソリン代高騰
この二つが主だろうと思われる。

2

中国人の客は、尖閣諸島問題以前はすごく多かったが、石原慎太郎によってあれが国際問題化して以降、どんと減り、現在はじりじり増えているが、往年の勢いはない。
ウチは中国人客受け入れを好まないが、中国人客を積極的に受け入れていたホテルが日本人向けに部屋を安売りしたため、小規模民宿などに本来行く客層の日本人客がそこにある程度吸収され、客の絶対数が減り、小規模民宿などは苦しんでいる。
中国人客をかつて受け入れていた施設はインドネシアなどから集客しているが、それなりには集客できているようだが、往年には及ばないように思える。

3

8月9日以前の予約が今一つ力弱いのも、上記消費税とガソリン代が効いていると思われる。河口湖は首都圏から最も近い観光地に分類できるから、ここでさえ力弱いのなら、他の観光地は今年もっと苦戦すると思われる。

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