カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

寝つきが悪いこととか

先週の終わりあたりから背中右側、だいたい肝臓のあたりに痛みのようなものを感じて、ああ、こりゃ毎日酒飲んでいるせいだ、しばらく酒を断とう、と思った。
数日酒を断ったら、夜、寝つきがすげえ悪くなった。
眠くなったな、と思い、布団に入ると、過去の不愉快なことを延々思い出す。
不愉快すぎて寝ていられず、起きて、読書とかして気を紛らわせるとそのうちまた眠くなるので布団に入る。不愉快なことを思い出して悔しくて自己憐憫をいつまでもしていて眠れない。
これの繰り返し。
今たとえば宮崎市定の本を読んでいるので、それを読んでいる間はそれに没入して他のことを忘れていられる。
だが布団に入ると、自分が実際にリアルに体験したことしか思い出せない。読書内容を思い出そうとしてもリアルな不愉快な体験ばかり思い出す。
大学生の頃からそうだったな。就寝の妨げになる不愉快な記憶は我が老母に関することと小中学校での同級生に関わることがほとんどで、この両者は俺にべっとりとりついた呪いみたいなものだhttp://d.hatena.ne.jp/kamayan/20130119/1358609367。いわゆるトラウマというやつか。それ以外のことを思い出そうとしてもその両者に、とくに我が老母による理不尽と不愉快に記憶と感情が結び付けられる。なにしろ老母には毎日不愉快な思いを現在も継続してさせられている。
老母は今日も錯乱してバーニングしていた。昨日も錯乱してバーニングしていた。老母との生活は不愉快なことしかない。狂人と生活して楽しいわけがない。老母と生活している時間が長すぎて心の健康に悪い。

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