カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

欲がないことは美徳ではない

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ウチの近くの宿泊業のオーナーが、ベンツを購入した、という話をちょい前に聞いた。
その宿はウチより稼ぎは少ないだろうが、補助金事業とかに巧いこと食い込むスキルを持っていて、それなりに欲が深くて、色んなことに手を出している。ベンツは補助金とかを巧いことして入手したようだ。
で、彼が外車を購入したという話を聞いて、少しも羨ましくないなあ、と思った。俺は車とかにちっとも関心がないから。
ところで俺は男の子がたいがい好きなものにたいがい興味がない。と、少なくとも若い頃評された。
欲がないことはウチみたいな自営業では美徳ではなくて、むしろ我が老母のように欲どおしいキャラの方が、我が自営業には向いている。欲望に押し捲られて色々する方がウチのような自営業では良い効果を及ぼす。
欲がないことは美徳ではない。
俺も嫁も欲が淡泊なキャラなのだが、さてどうしたものか。

2

欲どおしいか欲が淡泊なのかは、ある程度育ちというか、育成環境による。その連想で、本日のブログの先に載せた陶朱公のエピソードを思い出し、メモした。
欲が淡泊というより、実際には欲の方向性が違うんだろうけど。日々の生活がつまらなくて堪らんのは、俺の現在のそして今後の生活では俺の欲の方向性を満たすことは無理だと日々思い知らされるからだろうな。つまらんなあ。

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