カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

胸からみぞおちにかけて感じる不快感

一か月に1回か2回くらいの頻度で、胸からみぞおちにかけて、ギュッと締め付けられるような不快感が数分続く、そういうことがある。
力仕事をした次の日に起きることが多い。
今日の昼2時頃、特に前日力仕事したわけでもないのにその不快な感覚が起きた。医院へ車で向かった。車に乗っている間も不快な感覚が続いた。だいたい15分か20分くらい。
2時だと医院が閉まっていたので、3時に改めて行った。
狭心症とかそういう可能性がないか調べてもらった。症状が消えてからだと判らないんだが、みたいなことを医師は言った。脈を診てもらったところ、狭心症とかそういう感じではないそうだ。
その後、車で1時間ほどの距離の鍼灸師のところに行った。首のあたりの不快感が溜まっていたので、それを治しに時々行くところだ。
鍼灸師が言うには、その胸の痛みというか不快感は、軽い運動をして苦しいようなら脈の異常、そうでないなら頸椎から胸部にかけての神経による神経痛だろうとのこと。
学生時代何かスポーツをしていたか? と鍼灸師が訊いた。2年間ほどボート部にいた(と、知人に言うと皆驚く。自分でも全然柄ではないと思う)。腕を酷使する系のスポーツをした人はそういう神経痛にかかることが多いそうだ。俺の場合は学生時代のスポーツが原因ではなくて、家業でローボートを引き上げる労働をすることがけっこうあるから、そっちが原因だろう。
鍼灸師が俺の両手を確認した。力を抜いて掌を上に向けると、左手より右手の方が緩くより閉じた状態にある。これはその神経痛から来る症状で、悪化すると手の肉が痩せ握ったままになるとか。今のところそこまでは進行していない。

感じるところのあった方は   にほんブログ村 政治ブログへ  をクリックされたし。