カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

近況、8月後半から9月初め

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今年は客が多い。箱根の噴火騒ぎの影響で河口湖に客が流れているのかと思っていたが、関東全体でわりと客が動いているそうだ。くそ、アベノミクスは実はそんなにも経済効果があったのか。そんなわきゃないと思うが、どういうことだ。

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「客が多い」という感覚は施設のキャパシティによって違うようで、もっとキャパシティが小さい施設だと実感しないようだ。ウチの場合、平年だと空室になる日がゴンゴン埋まっていく。

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8/1〜8/20頃までほぼ満室だった。もうお腹いっぱい。今年の客は比較的平穏でおとなしくて、糞ヤンキーが来なかったので楽だったが、それでも40日以上無休で働くのはつらい。

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我が老母が俺を弄りだすと俺は内臓疾患になる程度に疲労が爆発的に増えるが、幸いにして今年は老母の信仰している新興宗教が老母に試験を課したのでそのテスト勉強で老母は俺を弄る暇があまりなかった。
東京に住んでいる頃、電車内で老女がえらく一生懸命新興宗教の試験勉強しているのを見て異様に感じたことがあったが、今回老母が受ける試験と同じアレなのだろうと思う。
社会的に成功感覚満足感覚を得ることのできなかった人が新興宗教集団内で昇進テストでその満足感を代理で得るというのはよく社会学で言われることだけど、その新興宗教内昇進テスト勉強をすることで結果として人格的に欠陥のあるアレが一時的にもおとなしくなって家族が平穏な日を過ごせる効能があるなとか。

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8月25日頃、俺は疲労のピークだった。俺は夏の後半になると消化器系がやられ、我が老母が俺を弄る回数が多いと夏の初めから消化器系がやられるが、今年は8月25日まで消化器系がもった。
8/25はきつかったが、その後客は少なくなったので、体が楽になり、9/5まで消化器系に不調がほとんどなかった。常に腹痛と下痢に悩まされるということはなかった。

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8/31と9/1に予約客がほぼゼロだったので、10日前くらいからその日は休業にすると決めて、自分のところの予約サイトを閉じておき、嫁と小旅行の計画を立てた。リゾナー小淵沢へ一泊した。娘が1歳になる前に一度行ったところだ。直前に安売りのプランを見つけ、申し込んだ。ピーマン通り沿いの部屋を得て過ごした。

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外出中にも予約対応ができるよう、知り合いのPC業者に相談して、surfaceを購入した。これにkindle for PC を採りこんだらなんか世界が変わった気がした。

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小旅行の直前、小中学校の同級生の親の通夜があった。小中学校の同級生と同行した。ほんの数語しか交わさなかったが、俺の同級生の社会の最底辺階層ぶりに改めてすごいものを感じた。彼らの高校の友達が泥棒で、住所不定者で山でテント生活していて、その兄はその弟の所業にいたたまれず引っ越したり、連絡のつきにくい彼らの別な友達も犯罪者になったんじゃないかと心配する空気って。
自分の持ち家があるから、田舎の最底辺階層文化生活者でも、都市部の中層階層やや上位くらいにほぼ匹敵する生活を、我が小学校同級生はできていたりする。俺の同級生の呼吸する世界は偏差値30の世界で、常人とは断絶した世界だ。
俺がわりと感心している地元観光協会事務局への評価は、彼らとは文化が違うから、彼らからは「暗い」とめちゃ低い。階層によって見える社会が違うことは彼らから常に知らされるが、彼らに見えている社会を共有したいとは毛ほども思わない。が彼らは情緒的共感以外の他者との接し方を知らないから俺を気遣って俺に情緒的共感を求めようとする。
エイリアンに共感する能力なんぞ人間は持っていない。
我が老母様はエイリアンの側の住人で、だから糞ヤンキー客を老母様はお好きで、そして呼吸するように俺を罵倒なさる。

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トリップアドバイザーという観光事業者サイトを利用する必要があり、トリップアドバイザーを使うにはfacebookを登録する必要があり、その目的だけで2年くらい前にfacebookを登録しておいたつもりだが、長いこと放置していたためか消えていて(理由は別にあるかもしれない)、やむなく再登録したが、携帯電話番号でfacebook作ったらその糞ヤンキー同級生からすぐ友達申請が来てゲンナリな。facebookは気色悪い。登録しても肝心のトリップアドバイザーの方は一向使えない。たぶん以前作って今は消えてなくなっているfacebookで登録する必要があるのだろうが、その際使用したメールアドレスを入れてもfacebookトリップアドバイザーも使えない。がトリップアドバイザーからの勧誘PRメールはしつっこく来る。

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