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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

客が多い件とか、流石キクミとか、便所臭い水とか

〔以下の記事のうち、観光連盟関係は http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20160306/1457278679 に抜粋した。2016年3月7日、0:52〕

1;今年は客が多い。

今年は客が多い。9月はゼミ合宿がやたら多かった。過去に似た例は、東日本大震災の年に海へ行くのを客が怖がり河口湖に殺到した例があった。そういうことなのかどうなのか。
オカルトな解釈を以下。今年、我が老母が何かに10万円くらい寄付したいと考えた。だが地元団体のどこへ寄付しても飲み代に消えることは自明だった。ところで我が家の墓地へ至る通路が雨で侵食して階段として置いてあった石が今にも滑り落ちそうで、我が娘が墓参りしたらその石でこけて石の下敷きになって死んでもおかしくない程荒れていた。のでその階段を寄付すべきだと俺が老母に進言した。二つの業者に選定してもらった。そのうち一つは10万円でなんとか施工しようという話になった。施工してもらった。これが夏前のこと。
盆の期間、親戚を集めて食事を振る舞った際、数えた時と配った時と、一つズレがあった。ご先祖様が自分の分をとったのだと俺は言った。先祖の墓地へ至る階段を施工したことで、我が家のご先祖も近所のご先祖もウチにボーナスステージを与えてくれたというのがオカルト的解釈。それにしても今年は客が多い。
何か知らんが今年は神棚に祀ってあった榊が何時までも枯れなかった。1か月以上。

2;屋号にサブタイトルつけた

客が多い件について、別なオカルト的解釈。我が施設は、立地条件は日本一いい。だが長年、施設が貧弱で、屋号もダサダサで「もっといい屋号にしろ」と言われ続けていた。施設の方は、だいたい20年前から10年くらい前にかけて、段階的に、それなりに強化された。
ダサダサで定評のあった屋号に、今年からサブタイトルを付けた。少女趣味な名前を。画数判断的には最強な名前を。サブタイトルの効果があったかどうか、ミスタードーナッツの店頭に置かれているポンテライオンは糞ヤンキーが来店して店の雰囲気をぶちこわしにしやがらないためのお守りだそうだが、その程度の効能はあったかもしれない。
理性的に考えると今年の夏の前半は猛暑だったので、それは客の動きに影響したかと。猛暑の年は避暑地へ旅行する人が増え、経済効果はアップする。

3;河口湖漁業組合

8月にウチの村で大手広告代理店と大手新興宗教の関係する大規模イベントがあり、その関係者慰労会が9月にあった。関係者には我が因縁の河口湖漁業組合もいて、「おお、マジかよ。河口湖漁業組合と飲み会するのかよ。」とゲンナリしていたが、行ってみたら、幸い漁業組合のボケナスどもは当日欠席した。大手広告代理店並びに大手新興宗教関係者諸氏と交流し、そのついでに「河口湖漁業組合なんぞより俺の方が頼りになる」とセールスしたら(いや実際にはそういうニュアンスとはだいぶ違う)、えらいウケた。
まだ事実関係を詰めることができず、ブログに書くのは危なっかしいのだが、今のところの観測では、
河口湖漁業組合に釣業関係者はほとんどいない。
河口湖漁業組合が独占している河口湖遊漁券は、河口湖ロイヤルホテル社長が長年トップを務めているブラックバス釣団体二つの構成員に無理やり年間券を押し売りして、それで金が回っている。なので河口湖で実際に釣をしている人は全然いないが、また河口湖では全然釣れないが、漁業券はそれなりに安定的に売れている。その利権を守るためだけに河口湖漁業組合は存在している。ちなみに今の組合長は家電屋。お前釣と何の関係もないだろ。舟持っているのか貴様。

4;ところで今週、なぜかウチの村で鈴木宗男が時局講演をする。

「時局講演」という言葉自体アナクロなので俺はわざわざ違和感を狙って同人誌のタイトルに使ったことがあったが、その頃から、だいたい2000年頃から素で保守系政界で時局講演という言葉を使いだしたような気がするが、保守系政界は俺と言語感覚が違ってずっと使い続けていたのかもしれない。
でまあなぜかウチの村で鈴木宗雄が時局講演する。富士河口湖町船津観光協会主催で。ウチの村の小学校体育館で。告知がわずか5日前。
これおかしいねん。まず富士河口湖町船津地区とウチの村は今でこそ同じ町になっているが住民感覚としての「村」としては全然別な村で、船津地区にはなんぼでも会場があるのに、わざわざ会場に乏しい我が村の小学校体育館を使うというところがおかしい。小学校体育館を使うという点は二重におかしくて、俺はウチの村の観光協会副会長をしているが、ウチの村の観光協会がウチの村の小学校体育館を使いたいと言ったら、9割9分拒絶される。観光と教育は別行政だから。許可が下りない。この許可が下りているというところでおかしい。さらに先に言ったように主催がウチの村とは違う地区の観光協会だという点で二重におかしい。
告知がわずか5日前というのも三重におかしい。ふつうこういうイベントは最低2週間前には告知するはず。しかもウチの村で開催って。ウチの村は400戸しかないんですよ。

6;ところで鈴木宗男時局講演チラシには「富士山にロープウェイを」というアナクロな主張が書かれていて。

この「富士山にロープウェイを」というアナクロな主張をしているのは山梨県でただ一人、富士河口湖町船津地区住民の流石キクミ大先生お一人であります。流石キクミ大先生は富士山五合目で半分不法占拠的に山小屋を独占経営なさっている方でいらって、報道にも時々名前が出るのであります。
http://j.people.com.cn/2007/09/27/jp20070927_77451.html
http://www.big.or.jp/~arimochi/info.02.06.10.13.html
流石キクミ大先生は、何期も県会議員をお勤めになられた我が地元の大名士様でありまして。
我が父親が「何期も県議をしているのだからウチの地方のために何をしてもらったのか一度講演してもらおう」と講演をしたら、「これから頑張ります」とおっしゃった、実に地元のために全力を一切尽くされなかった偉大な方でありまして、この方を延々何期も県政に送り出した我が地元はどれだけボンクラ揃いなのかと、俺は血が逆流する思いなのであります。
流石キクミ大先生は地元のためにはそれ以降も何も頑張ってくださらなかったのでありますが、上記のごとく自分の権益を守るために県議時代の力をフルにお使いになられた方で、何回か国税庁にお踏み込まれになられて、そのとき壁越しに札束を投げて隠したという伝説が地元にある方でございますが、国税庁さまももっと徹底的に絞り上げていただきたいと切に願うところであります。
で、「富士山にロープウェイを」というアナクロ極まりない構想はこの流石キクミ大先生があらゆる地元の会議に出席するたびに述べている御高説でございますが、聞いている人々は「おお、また始まったぞ」と聞き流しているのでありますが、つまり誰も会議上で反対しないのでありますが、さほど頭が宜しくない度胸もたいしてないはっきり言って小人物な流石キクミ大先生が唯一知っているのは、そういう公的会議で放言を言っておけば議事録に記録されて、100の放言のうちの1つが、町か県か国が予算をつけて現実化するということを、流石キクミ大先生は知っているのであります。流石キクミ大先生の放言を聞き流していらっしゃる、流石キクミ大先生よりだいぶ人間的にも頭の程度もマトモな普通人はそのことを知らないのであります。なので誰も異論を言わず、流石キクミ大先生の放言は富士河口湖町の総意となり、流石キクミ大先生は金を唸るほど得ているのであります。
ついでに書いておくと、富士山入山料に反対しているのは日本でただ一人この流石キクミ大先生だけであります。流石キクミ大先生が富士吉田口5合目登山道山小屋で儲けるためには世界遺産ブランドが邪魔なのであります。
という程度の判り易い事実をちゃんと把握している人間は地元でも呆れるほど少ないのであります。俺以外の地元の人間は「常識」があるから流石キクミ大先生が放言しても聞き流すのであります。そして流石キクミ大先生は一つずつ既成事実を積み上げ、今回は鈴木宗男に自分の金儲けのための発言をしてもらおうとしているのであります。
鈴木宗男としては「主催者側が言ってくれと言うのなら、一言くらいは触れておくか」と喋らざるを得ないのであります。そして流石キクミ大先生は「天下の鈴木宗男先生ですらこういったのだ」と議会で発言し、それが議事録に残り、既成事実化していくのであります。

7;台風の時、ウチの敷地の川に、梅雨直前と同じく、椅子状の丸太が流れ、川が氾濫した。

台風の時、ウチの敷地の川に、梅雨直前と同じく、椅子状の丸太が流れ、川が氾濫した。ブログに書き損ねていたが梅雨直前の6月頃同じことがあった。今回の方が雨量が多く、もう少しで床上浸水するところだった。大急ぎでウチの重機で川の枕木を外して原因を突き止めた。ウチの敷地の川は我が祖父が町の管轄に書類上していたので町に「どうにかしろ」と要請した。合計6人くらい来たが、主に俺が頑張って丸太を除去した。台風の時の川の水は便所臭かった。ウチの昔の浸透式便所か隣接施設の下水が川に流出したのだろうと思う。便所臭い汚水で作業したので、蓄膿が再発した。

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