カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

「世に倦む日日」よりは小熊英二を一万倍支持する

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世に倦む日日」がこのところ小熊英二叩きを激しく(しつっこく)しているようだが、小熊英二と「世に倦む日日」を比較すると、「世に倦む日日」の方が一万倍胡散くせえと俺は思う。
第一次安倍晋三内閣の頃は「世に倦む日日」のブログをフォローしていたが、何がきっかけだったか忘れたけど「世に倦む日日」はフォローするに値しないと判断して、ブログも読まなくなったしツイッターは最初からフォローしなかった。
世に倦む日日」は仮にアクティビスト・ロビイストとして評価した場合、俺とそんなに力量に差があるわけでなく(もっと正直に言うと俺より力量がないと思う)、俺が「この議員はダメだ、見込がない」と判断した議員に執着がある「勘の悪い」、あるいは表明しているのとは別な力関係の下にある、もしくは表明とは別な思惑を持つ不正直なアクティビスト・ロビイストだ、というのが俺の評価。
俺に好意を持っている政治ウォッチャーが「世に倦む日日」を根拠として小熊英二叩きを最近し始めているので、以上記しておく。

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余計な話だけど、俺より力量のあるロビイストを俺は運よく3人ほど知っているが、その3人は俺よりたぶんwebでの知名度は低い。(2015/09/09追加。知名度は俺よりある。前言撤回。)
さらに余計な話だけど、「政治運動」「市民活動」の長さとロビイストとしての実力というのはあまり関係がなくて、俺程度ですら、政治運動歴が俺の数倍ある政治運動家よりロビイ能力があったりした。数年で政治家は入れ替わるからね。

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