カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

このブログが念法眞教の要請により非表示になっていた件

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このブログが念法眞教の要請により非表示になっていた件については http://togetter.com/li/902699 にまとめを作っておきました。

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ちなみに前回強制プライベート措置くらったのは2015年2月
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20150216/1424090858
その前は2005年11月http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20051109/1131468242

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今回削除要請された内容は以下に全部あります。
http://blog.goo.ne.jp/kamayan13/e/1d0f21ec0637751f9dfc360c5be5a410
http://blog.goo.ne.jp/kamayan13/e/c7a81e88e9c276b66ab025f1872321a6
http://blog.goo.ne.jp/kamayan13/e/c00fc4e759d060f118884db681e4bff2
http://blog.goo.ne.jp/kamayan13/e/d40796a9850dd0afe834c1e89028dbb7
削除された念法眞教元信者のコメントもあります
http://blog.goo.ne.jp/kamayan13/e/6b8029bd5d906a27e4ce17d35dfc4917
はてな」からの削除要請と、それに気づかなくて非表示になった経緯は以下

http://blog.goo.ne.jp/kamayan13/e/20f2088cbd101d7af748cf2e64d02166
時系列順に説明します。
2015/11/10に、はてなサポート窓口から、「宗教法人念法眞教の代理人弁護士より、削除申立がありました。」とのメールが来ていた。
意見があるのなら7日以内に「はてな」に教えてね、と書いてあり、「7日以内に削除あるいはご連絡をいただけない場合、…弊社にて当該サービスをプライベートモードに固定するなど、送信防止措置をとることがあります。」
とあったのですが、俺がこのメールに気づきませんでした。
2015/11/18に、はてなサポート窓口から、回答期限が過ぎたけど、記事も削除されてないし、異議の返信もないから、ご利用のはてなダイアリーを非公開とさせていただきました。というメールが来ていた。
で、ブログ非公開になって、俺は気づかなかったのだけど(俺にはまだ自分の「はてなダイヤリー」が読める)、読者の方から「ブログが消えているよ」と連絡があり、気づいた。
その後、「はてな」に「異議があるんですよ、なのでいったん非公開を解除してください」とメールしたのだが、「7日以内だったら対応したけど、期日過ぎちゃったからそういうわけにいかないよ」との返信がありました。順当な返信だと思います。
ので、俺と「はてな」の関係では、俺が全面的に悪い。
というわけで、今回、「はてなダイヤリー」に載せていた分はいったん「はてなダイヤリー」から削除します。
はてな情報削除の流れ
http://url.hatena.ne.jp/IF86j
はてな情報削除ガイドライン
http://url.hatena.ne.jp/Ndvq1
なお、「非公開」になる前日に偶然、「生長の家」など「日本会議」系によるweb工作についての記事を「はてなダイヤリー」に載せていたので、「そのことと今回の削除要請・非公開措置が関係するんじゃないか?」と不安に感じた方がいらっしゃるようですが、上記のとおり、時系列的に、直接には関係しません。

宗教法人念法眞教の代理人弁護士からの削除申立内容は以下

http://blog.goo.ne.jp/kamayan13/e/ef90526c09ba571756c29c9710b478e2
以下が、宗教法人念法眞教の代理人弁護士からの削除申立内容
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050408/1112984301
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050417/1113763574

                                                                        • -

上記掲載事実は、通知人にとって大変不名誉な事実の摘示であり、その名誉を毀損することは明らかであって、同事実がインターネット上で衆人に晒され続けることは、通知人の活動に多大なる影響を与えるものです。
そもそも、当該事実の摘示は、客観的な根拠のない一方的な発言によって、しかも通知人に正当な反論の機会が与えられることもないままに不当に名誉を毀損するものであり、その活動に深刻な悪影響を与えるものであって到底許されるものではありません。
しかも、当該記事のタイトルは、
1「■[資料][宗教右翼][日本会議]90-91年「有害コミック」問題は、極右新興宗教「念法真教」が起こした。」
2「■[呪的闘争][日本会議][宗教右翼]念法真教」となっており、
上記ページ中では
「右翼色のこい宗教団体」「《極右》教団」「右翼宗教団体」「右翼思想と軍国主義」「扇動工作の影響」「拝み屋」「教義は神仏習合のごった煮で、無茶苦茶。」「インチキ新興宗教」
といったような記載を多数されれば、一般人をして通知人が悪質な宗教団体であり、何らかの社会問題を引き起こしたことがあるかのような印象を強く与える一方で、そのような事実は全くないにもかかわらず、通知人には正当な反論の余地がありません。
しかも、通知人は、憲法上保障された「信教の自由」に基づき、宗教法人として設立されているにもかかわらず、このようなページの存在により、団体としての宗教法人の信教の自由のみならず、これに所属する個人の信仰心を著しく毀損し、その宗教活動を阻害するものであって、表現の自由を最大限に評価したとしても、許されるべき権利行使の範疇にはありません。
また、投稿者による意見や感想であっても、具体的な事実の摘示がなされれば、これを全体として見た場合、記載事実に関する一定以上の信憑性が付与される結果、一般人をして真実であると認識させ、結果として通知人が怪しい宗教活動を行っているかのような非常にネガティブな印象を与えるもので、通知人の教義の本来的な魅力のみならず、その外部的名誉をも著しく毀損し、更に通知人に所属する信徒、信者の名誉感情をも害することは明白です。
したがいまして、上記ページは、通知人の名誉を著しく毀損し、その活動を著しく困難ならしめるものであり、これを速やかに削除して頂きたく、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

念法眞教の代理人弁護士によると「事実」だそうだ。

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