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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

年末年始の客の多さとか、娘が妙に懐く件とか

1 宿泊業

我が自営業はボーナスステージが続いていて、この年末年始はえらく客が多い。
安倍晋三を全然支持していない俺だが、で、アベノミクスは失敗だったという記事も読んだが http://blog.goo.ne.jp/keisai-dousureba/e/8722ce5d01d3120ca501d8f7f855adb6 我が自営業はなぜか今年はすげえ好調だった。理由はよく判らない。
理由はよく判らないのだが、我が自営業は、一番経営的に苦戦していたのがバブル時代だったので、社会が貧困になる時に適合している商売なのかもしれない。

2 育児

3歳になった我が娘が最近妙に懐く。3歳児になるまでの娘の生存戦略は母親への一点に絞られていたが、3歳児になる頃から父親に懐く方が生存確率が高くなるという、そういう遺伝的本能なんだろうなあ、とか思う。
もうちょっとこの生存戦略への想像について語る。娘が生まれたばかりの頃は母親は出産に伴うホルモンの過剰分泌で、子供へ対し多幸感が感じられるよう体ができているようだ。娘の糞便臭への感じ方が俺と嫁とでは全然違う。嫁の妹は嫁と似た感じ方をしていた。娘も母乳が生命線なので、母親へ懐き、母子一体感が強烈に形成される。生後一歳くらいまでは娘と嫁は寝相が同じだった。母子一体感って凄い。
生後3歳が近づいた頃から娘が妙に俺に懐くことが多くなった。それ以前に懐いていなかったわけではないが、懐く時間と度合いが極端に多くなった。
想像するに、生後3歳くらいの時期には、原始人時代には、男は家族を捨てて別な女を求めるようになる可能性が高かったのだろうな、とか思う。その時期に娘が懐くことで、娘への愛着を父親に喚起させ、家族を捨てさせないよう振る舞うのが生存可能性を高めるということで、進化上そういうプログラムを獲得したんじゃないかと、想像するけど、どうだろうね。

3 老母の病症

盆と年末年始は我が自営業のトップシーズンだ。今年は幸い盆は老母はおとなしくしてくれていた。
我が嫁の言によると我が老母は毎年年末年始に錯乱して嫁や俺は酷い目に遭っているそうだが、あまりにも嫌な体験と記憶なので俺は記憶にあまり残さない。病理的意味で。が、この年末年始は老母への歯止めがないので、老母の錯乱と被害妄想と俺たちへの各種精神攻撃が酷い。俺は病理的意味でこの老母による仕打ちを数か月と記憶しないだろうが、しかし酷い。

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