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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

人生のほぼ全てを親の介護に費やす件

1

俺の同級生の母親が死去したそうだ。
糞ヤンキーだらけの我が同級生の中で、彼は例外的にオタク的で性格が穏やかで頭も良かった。クラスの成績では常に2番か3番くらいにいた。だから糞ヤンキーな同級生から苛烈な苛めに遭い、苛めのために小学校時代に深刻な怪我を負ったりした。
彼の母親も良くできた人だったようだが、晩年は長く患った。彼は次男で、長男が介護のために人生のほぼ全てを費やしたと聞いた。
親の介護のために離職するのは、自分の年金をあらかじめ食い潰す行為だ。
次男であるところの我が同級生は、医療系技術者の資格を得たが東京ではうまくいかず、我が田舎に戻り、観光施設従業者となった。怨みしかない同級生とは縁を絶った。
彼から母親の通夜の連絡が来るかどうかは判らない。彼の留守電に「通夜の情報をください」とメッセージを残したが連絡はたぶん来ないだろう。
彼のケースから思ったが、俺に恍惚の時期が近付いたら、頭が正気なうちに、絶食して命を終えたいと願う。頭が正気なうちに絶食して命を終えることができますように。

3

以上を書いてから思い出したが、長男は我が村では珍しい大卒(東京六大以上)だったはずだ。
我が村では大卒の仕事など存在しないので、ドカタ系技術者のほうが高給取りと相場は決まっている。だが頭の出来がまずまずな人間が皆ドカタ系技術者になるわけではなく。

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