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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

「偏向」というマスコミ用語・政治用語は

「偏向」というマスコミ用語・政治用語は、俺が生まれる前から多用されとっくに賞味期限が切れた言葉なのに、まだ使っている人が無視できない数いる。「政権に阿らないのはけしからん」という意味の言葉であり、「政治的に公正な事柄」を誹謗するのに便利な用語として用いられる。
などと書くのも切ない。70年代の本多勝一でもあるまいし。
なお、現在でもまだ使っている人は、半数はカルト文化圏(カルトの信者とその親族と、カルト文化圏を温存させ拡大させることで利益を得ている層)の人で、半数はカルト文化圏の影響を何らかの理由で素で受けている人だと想像する。
カルト文化圏は、70年代の地方部の"道徳"感覚で止まっているだろうから、上記は必然ちゅうたら必然。
「空気を読む」作法を我らは小学校就学以前から社会人生活の終末までずっと強要される。「空気を読む」という語と「強者の意向を忖度する」という語は、はたいがいの場合同義である。
強者は、あるいは強者たらん「勝ち組」たらんとする者は、相対的弱者、相対的に純朴な相手に常に「空気を読め」と恫喝する。
そういう「空気」なぞ読んでも意味がないどころか有害だと見据えている我が同志諸姉諸兄は、全力でそのくっだらない同調圧力に抵抗していただきたく思う。人類の自由と平和のために。

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