カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

「良い負け方」なんてないよな、とか、手順を飛ばす癖の矯正とか

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20160421/1461237187 の続き。

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「良い負け方」なんてどうもなさそうだ。
負けると、些細なトラブルを陰謀論的に神経症的に「勝者による謀略では」と邪推する思考法に嵌る。
力学の働き方を見誤ったから負けたわけで、力学が実際どう働いているのかの情報に欠落があるから、欠落を埋めようとすると想像で埋めるしかなく、そこに猜疑心というか陰謀論というかが生まれる。
些細なトラブルが些細なトラブルなのか、勝者側による恫喝なのかの区別がなかなかつかない。判らないときは前者だと仮に判断しておく方が精神的には健康だ。

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結論として、俺は「政治」に向かないと改めて思った。

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俺は手順を間違える癖があり、俺なりに忖度してつい手順を飛ばしてしまう癖があり、それで事態を拗らせる傾向がある。
下手に忖度せず、相手の都合を下手に考えず、手順を馬鹿みたいに、臆病なくらいに、より距離の近い相手の迷惑を顧みず踏む、という癖(作法)を身につける必要がある。

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