カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

5月の村の集会とか合宿とか

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塾講師していた時の経験から、「俺って天職は学校の先生だったんだな、大学の先生を目指して高校か中学の先生で人生終わりました、的なところが順当な流れだったんだな」、とか思うことが多い。
環境要因のうち最大級である我が老母の錯乱を計算に入れなければ、だが。環境要因最大級の我が老母の要求を全部満たしてみました、が現在の状況。我が老母の戯言を「あれは戯言だから全部無視しなさい」と未成年期の俺に諭せる誰かがいれば。我が老母は自分が何を言っているのか判っていないからその及ぼす効果も判っていない。
俺のブログを未成年が読んでいるとは思えないが、世の大人の一定数はダメ人間であり、ダメ人間の下に生まれたという業を負っている未成年者は、自分の肉親がダメ人間でありその語るところがほぼ全て戯言なのだと見なせるよう、なんちゅうか、頑張れ。
我が老母は、痴呆となった我が祖母の介護の時は物凄く献身的で「偉い人」だった。だが我が老母は内面の序列に従って献身をし献身を求める人で、「自分が姑にこれだけ献身したのだから、お前は無条件で私に献身しろ、どう献身するかは私は思い付きだけでお前に要求するから、お前は全生涯を賭けて全身全霊を賭けて私に献身しろ、どういう献身が正解なのかはお前の献身を見て私が事後的に判断するけど、基準は特にないしその時の気分による。私は自覚してないけど低気圧の時は全てのことを不愉快に感じる。これを私は計算に入れないけどお前は計算しておけ」という感じだ。

2

我が町には、毎年、「今年の人事異動の結果はこうです、顔見世しに来ました」という町役場行事があり、集落ごとにこの顔見世行事がある。
今年の我が集落顔見世行事のとき、なんかやたら発言する集落住民がいて(発言内容は薄っぺらくてくだらない)、どういう人だろうと思ったら、地元小学校の先生だそうだ。
ロリコンとして弩級な俺の目から見て、彼はかなり深刻なロリコンの顔をしているが、人間を顔で判断してはいけないが、発言内容は30人学級でせいぜい5位くらいの発言内容だ。俺は3位以内くらい。俺の経験していた30人学級の標準偏差値は30から25くらいの世界なんで数値的な意味はないけど。

3

「お前はPTA会長にはなるな」とか老母が新たな戯言を今日言いだした。我が娘はまだ保育園児で、俺がPTAに入るのはまだ何年か先だ。
「PTA会長になるのは、床屋の○○の息子とか、私の甥の××とか、親の言うことを聞かない奴ばかりだ」とか言いだした。××というのは老母の甥で俺の従弟で、http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20121001/1349095692 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20150416/1429195296 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20150418/1429370754 で言及した、我が老母に似た障害を持つ人のことだ。
ところで、俺が地元に来たばかりの頃、PTA会長をしていたのはちょっと頭の弱めなマイルドヤンキーな俺の同級生で、成績のことを言うのはどうなんだろうと俺も感じるが、30人学級で20番くらいの成績の人だった。
「ありゃあ偉くて、今はPTA会長をしているぞ」とか我が老母様はおっしゃっていた。田舎のPTA会長なんぞが「偉い」とは全く思わないが。どうも我が村では自営業者がPTA会長を受け持つそういうことになっているようだ。
俺は俺の娘が小中学校に通っている間は娘のPTA会長をしようと思っている。俺より利口な人間など俺の村に残っていない。高い確率で俺よりダメな人間がPTA会長するよりは俺がする方がマシだと思う。
思い出したが、妹2号が中学生だった時代、あまり人格的に褒められない隣集落の観光協会長が中学校PTA会長をしていた時我が老父がPTAナンバー3くらいの役職をしていて、「だから隣集落の観光協会長をお前は認めるべきだ」という説教をつい1週間ほど前に我が老母は俺にしていた。老母の内面でPTA会長という微妙な役職、微妙な権威の位置の揺らぎが。ていうか我が老母の俺に求めることって「偉くなるな」で大雑把に一貫している。戯言の戯言たる。
正気でない人が肉親なのはどうにも辛い。嫁がいなければ耐えられなかった。

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毎年我が施設を利用するB大の合宿があった。貸し切りバスで来た。
我が老母時代からの合宿常連は、とにかく部屋をあり得ないほど汚す。
我が老母の性格を反映していると、俺と嫁の間では合意と共感が成立しているが、我が老母はそういうことを気にしない。客があり得ないほど部屋を汚すことについて俺に当たり散らすまでが一セットだった。
そういうキャラな客だから、貸し切りバスの運転手が、「学生の団体の運転手をしたくない」と零していた。学生団体の、というより、そういうキャラの集団の、ということだと俺と嫁で解して、同情した。

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その運転手に「ご苦労様です」と挨拶した時、3歳の娘を俺は背負っていた。「おじいちゃんは孫が可愛くてしょうがないでしょ」と運転手から言われた。我が娘の通う保育所に俺の同級生なヤンキーの孫も学年が上で通っていることだし、客観的には俺は我が娘の祖父相当の外見だし年齢だ。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140525/1401028353 2014年5月に俺に「お孫さんですか?」といった男は俺の娘の同級生の親だった。

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客観的には孫がいると見なされる年齢になって、我がイカレている老母から10歳児のごとき扱いを受けるのはなかなかに辛く、一緒にいる時間が長すぎるのが辛い。戯言を聞かされる時間が長すぎるのが辛い。職場にずっと我が老母がいるのが辛い。

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