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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

休日をとることの困難さ

今年はわりと客が多い。
6/7、6/8の2日間には客の予約がなかったので、で、6/17以降はもう9月いっぱい、下手すると11月まで休日が取れそうになかったので、その2日間で嫁とどこかに一泊しようと決めていた。
そう決めた後、物凄い勢いでこの2日間に向けて予定が入ろうとして、全力で拒んだが、我が施設に直接に来て6/7宿泊依頼して全額前払いするという猛者宿泊客が到来した。全額前払いなら我が老母に当日対応を任せてそれでもなんとかこの場所を離脱しようとあがいたが、2日間も電話受付を離脱するのはムリだと嫁が判断し、嫁は6/7を休日とする、俺は6/8を休日とする、ということにした。出掛けるな、と何かが言っているかのような気もした。
6/7、嫁は嫁の母親と娘とで過ごした。ところで俺も嫁もお出かけがそんなに好きな方ではない完全インドアタイプなのだが、ストーカー気質な我が老母から距離を置くために休日には家から離れる以外の選択肢がない。
6/8は俺の休日の予定だった。家から車で出掛けた。2km程走ったところで、バン、と大きい音がして、エンジンがものすごい音を立てた。明らかに自動車が壊れたので、自動車修理工場をしている親戚に連絡を取って、車を持って行ってもらった。
自動車が壊れるというアクシデントはけっこう心的ダメージがあったが、気を取り直して別な自動車で出掛けた。日頃時間がなくてできなかった仕事関係の買い物を済ませ、日帰り温泉へ向かった。ここまででこの日約4時間、自動車運転したり、事故った自動車に関わったりしていた。道すがら事故車を2台くらい見た。自動車事故の特異日か今日は。あと数分で目的地である日帰り温泉に着くくらいのところで嫁から電話があった。
老母の常連客に貸したハンドエレキスクリューのボートを桟橋に繋いだまま、その常連客が帰ってしまった。嫁の力ではそのハンドエレキのバッテリーを回収できない、という内容だった。やむを得ず、1時間弱かけて帰宅し、ハンドスクリューボートを回収し、バッテリーを回収した。
思えば、6/8は我が母方の祖母の命日だ。墓参りもせずに日帰り温泉へ行こうとすることに対して祟りが発生しているのだろうとオカルト的に解釈して、墓参りしてから日帰り温泉へ向かった。その後はトラブルはなかった。この日は通算7時間くらい自動車運転した。俺は運転が嫌いなのに。
墓参りして気づいたが、今年は母方の祖母の10周忌だった。

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