カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

田舎の権力構造

田舎に帰って5年目だが、地元集落の権力構造が少し判ったので、以下メモしておく。
1;地元集落では、「消防団員」に何年奉仕したかで格付けが決まる。
2;「消防団員」を卒業する時のヒエラルキーが地元集落内のヒエラルキーとして生涯固定する。
3;「消防団」に奉仕しなかった「余所に出ていた奴」は、地元集落内の発言権はゼロ同然と見なされる。だから俺は地元への発言権はゼロで、観光協会に参加している「余所者」たちは何年集落に住んでいようが発言権は原則ゼロと見なされる。「消防団」構成員も絶滅しかけているからこのヒエラルキー構造も瓦解寸前だが、俺と同年齢くらいまではこの「信仰」を強く持っている。それ以外心の支えにできる何物も持っていないし。

感じるところのあった方は   にほんブログ村 政治ブログへ  をクリックされたし。