カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

人工授精への長い橋

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俺はエロ漫画家だったくせにセックスにわりと弱く、嫁に求める回数も少なく、たがいに結婚した時点でけっこういい歳だったので、すげえ運よく第一子を得たものの第二子を得られる気配がないので、人工授精を試すことにした。

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人工授精のためには産婦人科が用意した容器に精子を放出しなくてはならず、たまたま似た時期に婚姻したEDが売りのロックなブロガーな方http://delete-all.hatenablog.com/が「屈辱的だ」と記していたように記憶するが、もしこの作業を産婦人科医院でしたとしたらたしかに屈辱的だ。
自分の家でリラックスできる環境でするのならだいぶ違う。でも生出しできるのにしないで工学的手段使うのってどうなんだろとはちょっと思う。たしかに俺は社会的には祖父的年齢にそろそろなるが、なので妊娠受胎困難年齢なのは客観事実だが、俺は別角度だと新婚5年目で、嫁とのセックス回数はまだ50回にも満たない。30回にも満たないかもしれない。あれ、10回越えているか自信がなくなってきた。

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我が娘の通う保育所には「人工授精の結果だろうな」と俺が偏見バリバリに見ている子供が数人いて、奇形児が多い。奇形児の出産確率は100人に3人くらいだとずっと昔何かで見たが、人工授精だと自然界的最終レースをスルーするのでもっと多そうな気がするんだけどどんなもんだろうね。

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我が夫婦初回の人工授精チャレンジな時は、なんか色々神様的に悪い運気を示していた。ので今月は受胎にしくじった。

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ところで俺は嫁よりはだいぶセックスが好きなのだが、なので原始的手段でセックスして受胎するチャンスを増やしたいと俺は思うのだが、嫁の言によると、産婦人科が見るところ俺の精子の量も密度もえらく少ないのだそうだ。となると嫁としてはより確実な人工授精に望みを賭けたくなるのは道理としてわかる。
が、俺としては単純にセックスの回数が少ないことを問題にしたい。俺が嫁に求める回数が少ないのが諸悪の根源だろうが、科学的に受胎可能性の最も高い日だけにセックスしても、それ以前の禁欲期間が長すぎると精子が死んでいるそうなので、受胎可能性が最も高い日の前にも別にセックスしておく必要があり、たぶん俺が思うに科学的に証明されてなくても受精のあと数日後にもセックスして嫁の側にも女性ホルモンをだっぷんだっぷん出してもらう方が良いように俺は思う。
ブログにこんなことを俺が書くのは我が慎み深い嫁は見てのけぞると思うが、世の中には妻とのセックス日記を克明に記した南方熊楠大先生という偉大な先達もおらっしゃり、もちろん南方先生の嫁はそんな日記が存在するのを知って泣いたそうだが、それはそれとして、夫婦生活回数を増やそうよ、俺の金玉のサイズが小さくとも、精子の数が少なくとも、精力が乏しくとも。もう少し回数が多くていいはずだよ。
と、末尾だけ嫁にだけ宛てて記す。

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