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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

人は何について悪態をつくか、とか

1;人は自分にとって切実で余裕のない問題について情熱的に悪態をつく。
2;何がその人にとって切実で余裕ない問題なのかは各人各様である。
3;悪態の内容がどの程度妥当であるかどうかは上記とは別問題である。ただこの悪態に共感する人が多いのならなにがしかの普遍的何かがその悪態という憤りに内包されている。
4;以上、自分の感情を相対化してみました。
5;歴史「学」の歴史を調べたいな、と思い、何冊か本にあたった。
楠家重敏『「歴史とは何か」の歴史』を購入し読んだ。糞だった。いかにこの本が糞であるかについて激烈な悪態を後日吐くかもしれないがたぶんもう語らない。語るとなると悪態9割になるから。一言で言って糞だった。この筆者が俺の友人だったら優しい言葉をかけてどう書き改めるべきか諭してあげるが、学ぼうと思って読んで、生徒の立場で読んでこれはない。お前教育者としての才能はゼロだ。死ね。死なないのなら大学教員なんてお前のいる場所じゃないから中学教員くらいのお前にふさわしい場所へ転職しろ。

「歴史とは何か」の歴史

「歴史とは何か」の歴史

俺にとり切実な問題だったので、この件について俺には全然余裕がない。上記の本と筆者については忘れよう。俺の残り少ない余命時間にとって害悪だ。
佐藤真一『ヨーロッパ史学史』を購入し、読み始める。良かった、ここには俺が飢え渇いている事柄が書いてある。この本についてはたぶん後日書く。

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