カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

近況その2

1

仏教関係の本をここんとこ読んでいるけど、釈迦が言ったことってのは
「転生なんてないよ、人生は一度きりだよ、穏やかな言葉を使って人生終えろよ、座禅瞑想(ヨガ)すると脳内麻薬的に苦しみが緩和されるよ」
な気がするけどどうなんだろう。

2

煩悩だらけな我が老母からの仕打ちが酷いので、すぐ近所に禅宗の寺があって早朝座禅ウエルカムらしいので、老母からの仕打ちに脳内麻薬的に対抗するために早朝座禅に行こうかと検討中。ちょっと躊躇しているのはその禅僧は悟りとは無関係っぽい感じなため。

3

代表取締役交代のための書類作成にあたり、書類取り寄せするのにけっこうな距離にある町役場まで老父に同行してもらうのは老父にとって難儀だから委任状を書いてもらう方がいいと町役場から助言され、委任状を書いてもらったら、それが我が老母の逆鱗に触れものすげえ剣幕で一日を終えた。我が老母は狂人だから間違いなく明日以降も引っ張る。狂人との生活はつらい。

4

キャンプ場の組合のおっちゃんたちと旅行する直前に狂人な老母からのパワハラが酷すぎて、狂人な老母の生霊背負って旅行していたけど、そんな悪霊背負っていたから旅行中の自分の言動が我ながら修復困難なレベルで酷くて残念でならない。

5

俺の人生の最大の分岐点だった大学生時代のくだらないつまらない記憶が日々思い出されて悔しさに涙で枕を浮かべているが、我が嫁によると俺は酔うたびに大学生時代のことを管巻いているそうだ。俺はそんな自覚が全くなかったが。そうか。人生で最も知識を蓄えるよう社会的に設定されていた時期に脳味噌に何一つ入れなかったことが実に残念だ。残念だ。

6

我が娘に伝えおきたいことは
1;家業はお前にとってボーナスだ、おまけだ。お前はボーナスとしては悪くないものを持っている。それに振り回されず人生を生きろ。俺は狂人で愚人な母親により振り回される必要のない家業に無駄に振り回された。
2;お前にとって学んで楽しいこと、考えていて楽しいことが、お前の進むべき道だ。俺は狂人な母親と狂人な同級生により、全力でその辺ぶち壊されたが、ぶち壊されるのはあるべき姿ではない。
俺は自分にとってこれが当然だろうと感じることをしている間は信じられないほど遠くまで行けた。あまりに遠くまで行けるのでビビった。だがもっと遠くまで行くべきだっただろうし、大学生時代にまじめに勉強していたら堂々と自信をもってもっとずっと遠くまで行けただろう。
我が老母の錯乱に付き合ったら犬小屋の範囲、アウシュビッツ収容所な範囲で生涯を終えることになった。煩悩の塊で狂人な我が老母はこの収容所を俺に俺が囚人なまま譲り与えるのが惜しくて堪らんらしいが、こんな収容所なんぞあくまでオマケとしてお前はお前の人生を正しく生きろ。正しく生きればかなり遠くまで行ける。
3;お前は穏やかな言葉を使う天性に生まれたようだ。その天性をお前はたぶん失わないだろうが、俺と嫁はお前の天性を損なわないように可能な限り頑張る。
お前が俺のことを臭くて洗濯物を別にしてほしいと感じて近くにいたくないとお前が感じるようになる日を俺は心待ちにしている。通常中学生の頃までにはそういう感覚を俺に抱くだろう。俺は寄宿制の中高一貫校とかにお前をやりたいのだが、残念ながらこんな田舎ではお前にその受験合格能力があってもほとんど選択肢がない。が、大学以降は俺と無縁な人生をあまり不自由なく送れるようできるだけ頑張っておくから、同世代よりわりと好スタートラインについていることを自覚し、己にとって有意義な人生を歩んでくれることを願う。

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