カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

昨年比で月の売り上げが倍増したことと、イベント毎に不味いものを食わされること

1

2015年の9月頃から、我が宿泊施設のweb予約システムを「じゃらん」が各宿泊施設に無料提供しているものへ変えた。ので昨年との比較ができる。今年の3月の売り上げはたぶん昨年比2倍から3倍だ。
販売部屋数は2割くらいしか増えていないので、今年は大人数による利用が多かったのだろうと思う。
売り上げが増えても俺や嫁の給料が増えるわけでもなく、たんに俺と嫁の休日が減るだけなので、さほど嬉しくない。

2

我が老母は不味いものが好きで、貧乏舌で、古くなって不味くなった刺身とか、小僧寿しとかがものすげえ好きだ。イベントごとに小僧寿しを我が老母は買いたがる。
4月3日は我が地域では雛祭りで、雛祭りだから小僧寿しを夕食に食べようと我が老母が激烈推したが、賢明なる我が嫁が全力で拒んで賢明なる我が嫁がチラシ寿司を作るという結論に至った。
我が嫁の舌は普通であるので、少なくとも小僧寿しはイベントに相応しくないと我が嫁は判断した。
俺はイベント毎に不味い刺身と不味い寿司を老母から食わされたので、特に田舎に戻って以降、刺身が嫌いだし寿司が嫌いになった。
d.hatena.ne.jp

3

けものフレンズ」EDの歌詞に「綺麗なもの探しに行こう、美味しいものたくさん食べよう」というのがあった。
けものフレンズ」7話で博士は主人公に「美味しい物を食べてこその人生なのです」と伝えた。

4

我が宿泊業の売り上げがどれだけ伸びても、俺と嫁の労働時間が増えて拘束時間が増えるだけだ。労働に拘束されるのならせめて食事くらいは旨いものでありたいというのは嫁が普通に望むことだ。それを望めない程貧困なわけではない。
が、我が老母が健在な間はイベント毎に不味いものを我が老母が望んで、俺たちはイベント毎に不味いものを食わされる羽目になる。俺たちは稼ぐことに何か意義があるのか。生きていることに何か意義があるのか。

5

我が老母は狂人で変態なので、俺たちが老母から逃れるために寝起きしている「離れ」に老母用のキッチンとトイレと風呂を作る、という思い付きにここ数日フィーバーしまくっている。
老母の立てる理屈は、
1;たまには自分も一人になってたとえば文章作業をしたい、そのために「離れ」で作業したい、で作業するに俺と嫁のトイレとかキッチンと風呂を使うのは心苦しい、だから自分の持っている金でそれを作る。
2;老母の参加している新興宗教団体が年に2回くらいバザーをする。そのバザーの作業をするために、「離れ」を物置として利用するが、その際にトイレとキッチンと風呂があると便利だ。俺と嫁が使っているトイレとキッチンを使うのは心苦しい、だからトイレとキッチンを新設したい。
以上が我が老母の立てた理屈。全部おかしい。
1;
俺たちの住む「離れ」にもう一つキッチンとトイレと風呂を俺たちの生活空間と別に作るかどうかは、以前、老母がすでに住んでいる俺たちの意向を完全無視して「離れ」の改築をした際に一度検討して「不要」と老母が判断して作らなかったものだ。改築時にトイレとキッチンを新設するのなら一万歩譲って判らんでないが、その時に作らないと老母が決めて、今更作るってどういうことだ。
2;
キッチンとトイレを「離れ」に新設するとなると、だいたい100万円から150万円くらいはかかる。
「一人になるために」150万円かけるのなら、近隣の比較的高級なホテルに100回は泊まれる。老母が「一人になりたい」ことなど老母が今後仮に30年生きて105歳くらいまで生きても絶対に100回を下回る。
3;
だいたい俺も嫁も、俺たちの生活空間のキッチンとトイレと風呂を老母が「バザーの物置」作業をしているときに使うことを反対していない。老母の理屈は初手からおかしい。
4;
老母が「一人で作業したい」のなら、我が宿泊施設には13棟のコテージがあるのだから、そのコテージを使えばいいはずだ。150万円かけて「離れ」にキッチンとトイレを作る理由などない。
5;
俺と嫁が住む「離れ」に老母用のキッチンとトイレと風呂を作られたら、少なくとも冬季の間、凍結防止の作業を俺たちが負担することとなり、凍結防止のための水道代だって無駄だ。
我が老母は主観的には「ケチ」だが、客観的には馬鹿げすぎて話にならないレベルの浪費家だ。
我が老母はケチ臭い作業を家族に強要するのはものすげえ好きだが、そのケチ臭い作業は桁が違う浪費によって成立している。損得勘定を冷静にすれば桁違いに損であることを、我が老母のケチ臭い趣味を維持存続させるに行うケースが多い。我が老母はバカで狂人で自分のしていることを客観視できないから自分がものすげえ浪費をすることでケチ臭い趣味を(家族を全力で振り回したうえで)成立させていることを絶対に理解しない。
6;
我が老母が俺と嫁の住む「離れ」に自分用のトイレとキッチンと風呂を作りたいというのは、俺と嫁の生活に過干渉したい介入したいという我が老母の変態趣味の発露であり、俺と嫁の目から見ればその変態性欲的欲望は明らかなのだが、肉親の無自覚な変態性欲をどうかわすかというのは重たい問題だ。姑の自分たちへの変態性欲をどうかわすかという重すぎる課題が我が嫁の身の上にかかっている。俺の身の上には40年前からのしかかっていて、この変態からどう逃れるかに50年弱の人生のうち約30年弱20年強費やしたが、相手が俺が当初予想していたよりずっと狂人で、俺が平均より無駄に同情的な性格だったため、決定的な時期に俺が間違った選択をしてしまって、こんな変態と同居して余生を過ごす羽目となった。本物の変態は自分が変態だとは絶対に認めない。
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