カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

決算とか、社会の景気とズレていることとか

1

過日、我が家業の決算があった。昨年比売り上げ約1割増し。

2

ところで、河口湖全体の景気は2015年がピークで、2016年はそれに比べ劣るとのことだ。地域としてはだいたい1割減くらい。
河口湖全体の景気が2015年にすげえ良かったのは中国からの団体客ががっさんがっさん来たからで、2016年には夜楽しめる歓楽街的なものが河口湖にはないので中国系団体客は昼の間河口湖に来て宿泊は東京へ、という流れになったかららしい。

3

我が家業は世間の景気にあまり連動しない。我が家業は中国団体客とは無縁だ。海外団体客とも無縁だ。
傾向として我が家業は世間が不景気の時のほうが強く、世間が好景気の時のほうが弱い。
バブルの頃は我が家業は最低だった。世間が狂うほど好景気なときにあんなに景気の悪かった経営しかできなかった我が父母は相当に経営音痴だ。

4

河口湖地域はなんかしらんが現在建築ラッシュだ。オリンピック前にこの建築バブルは終わるだろうと思われる。
河口湖地域のホテルの客室数が昨年後半から急に増えたそうだ。魅力に乏しい、悪い意味での「熱海的」ホテルは苦戦するだろう。
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