カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

高校生の頃の自分へのメッセージ

高校時代は俺の人生の中ではわりと安楽な時代だったが、色々選択を間違えた時期で、息子がいたらとくとく語るのだが、息子は生まれそうにないのでここに記す。
自分を好いてくれる子が登場することもある。その子のことを誰に対しても悪く言うな。
絵が好きなら素直に美術部に入れ、誘われても体育会系の部になんぞ入るな。体育会系に向いていないのは自分でよくわかっているだろう。
進路相談は一人二人に相談するだけではなくて教員全員に相談しろ。いっそ親族全員に相談しろ。お前の父母は想像しうる限り最も相談相手に向かない。
高校での文系と理系というのは、「英語が得意か、数学が得意か」という意味なのだということをまず理解しろ。
英語が壊滅的に判らないことを、できるだけ早く英語教師に伝えろ。
お前の苦しみの半分は大学進学で正しい選択をすれば消えることをお前に誰一人伝えないし、何が正しい選択なのか誰一人ヒントもくれない。誰かヒントよこせと全力でもがけ。おまえはまだ認めたがらないが、お前の母親は狂人だからお前は母親の心情を察しようとする努力を全力で放棄しろ。

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