カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

帰省して6年

1

田舎に帰ってからだいたい6年経つ。5年前幸いにして嫁を得て、4年前幸いにして娘を得た。
ところで、田舎に来た当初、同業者で俺より5歳くらい若い、見るからにオタクな観光業二代目がいた。ああ、俺の余生は彼を友人として過ごすのだな、と思っていた。
ところが彼の父親は微妙に転業して、我が集落にあったペンションを売却して、別集落で貸別荘業を始めた。
集落が違うと行政単位的に別物で会う機会がほぼ皆無だ。その二代目に会いに行けないほどの距離ではないが、わざわざ会いに行くには不自然な程度の面識度で、つまり自然に親しくなるという回路は断たれ、なんちゅうか、残念だ。
俺の住む町村はマイルドヤンキー以外の人種はほぼ皆無だ。俺の住む町村で『まどかマギカ』の話題が通じそうな人間は彼だけだった。残念だ。

2

自営業で観光業だと、家族以外誰にも会わないで1か月ぐらいすぐ経過する。家族単位で引き籠り同然。(宿泊客とは会うが、コンビニ店員と会うのと等価だ)
村の会合で誰かに会ったとしても良くてマイルドヤンキー、悪ければ極悪ヤンキー。

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