カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

久しくブログを書いてなかったこと

1

精神安定剤セルシンを常用するようになってから、ブログを書くことが減った。
書く意欲というか、書こうという衝動が減った。
性欲がここ10年弱でごごごっと減ったのとパラレルな関係なんだろうな、と思う。
人は遺伝子を残したいという衝動があるのと同様に、精神的文化的な遺伝子、ミームっていうんですか違いますか、そういうのを残したいという衝動があって、マンガ描きたいと感じたりブログ書きたいと感じたり、そういう衝動が湧くのは、遺伝子残したいというのに似た衝動なんだろうなあとか思う。
俺は幸いにして肉体的法的伴侶を得、一人だけは自分の遺伝子を肉体的に残すことができたが、精神的文化的意味でのそれを得損ねたというか、ああ、表現規制反対運動というミームだけは残せたか。今は俺の手からは離れているけど。でもな。もっと他にも残せたはずだという、ここに俺の老いらくの後悔がある。

2

今日はちと観光連盟関係で興奮することがあった。
興奮するのを抑えるために多めにセルシン飲んでいたんだが。
目の前に不正義があると衝動がどっと沸くが、それをどうクリアするかということについてはクリアしたいという欲望とか、クリアするための作戦とか、作戦の土台のための情報収集とか、そういうのが必要なんだが、残りの寿命のうちになすべきことへの欲が俺は薄いんで、薄いっつうか枯れているんで、たいして継続的でもないし計画的でもない。

3

田舎で生活していて、幸いにして、俺は金銭に関してあまり苦労していない。これは今のご時世、そして俺のでたらめな今までの生き方から考えて、幸運なことだ。
自分のでたらめな生き方に付き合わせて、もっと堅実な生き方が選択肢にあった友人たちを複数堕落させたことは、俺の悪徳だ。
脳味噌が興奮すると、憂鬱というか自己嫌悪というか今生は無駄な人生だったという感情が湧いてやまない。
この感情は、通常、精神安定剤セルシンを飲むと治まる。今日は治まらない程度に興奮しているようだ。
残り20年強の余生、狂人な老母と過ごすという点がハードモードだ。エネルギーの9割がそれに奪われる。残り1割で仕事とわずかに旦那業と育児をしている。200年くらい前ならもう俺の年齢で老衰していてもさほどおかしくない。余生がムダに長すぎる。
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