カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

表現規制反対活動を昔していた。元エロマンガ家。元塾講師。現在は田舎で引きこもりに似た何か。

近況;1018年夏

1;スマホの件

スマホを湖に落として紛失した - カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記の続き。
スマホは翌日、AUショップで同機種の新しいものを取り寄せる手続きをした。その間、代わりのスマホを借りた。この代わりに借りたスマホのほうがずっと使い勝手が良い。ガラケーから乗り換える人用の機種だそうだ。次に機種変更するときはこれにしよう。
帰宅後、風なく波がなかったので、桟橋から覗いてみたら水底に落としたスマホケースが見えた。ボートのオールを伸ばしてみると、水底のスマホケースに届いた。そのまま岸まで引きずって回収した。
下手に電源入れると壊れると思ったので、相談しにAUショップへもう一度行った。自然乾燥させるのが一番だと聞いた。
水没したスマホのほうを充分自然乾燥させた後、電源を入れた。データをPCへ移すことができた。娘を撮影した画像は意外に少なかった。
水没したスマホの方はもう解約してありバックアップしてなかったので、ラインなどの情報は復活できなかった。

2;宿泊業トラブルの件

2-1;

7月終わりごろ、酔った客が客室の玄関ドアに全身でこけて、ドアが破損した。玄関ドアは格子のついたガラス状のものだった。格子が曲がり、ガラスが全壊した。
翌日朝、業者に来てもらったところ、同じサイズのドアの在庫がないので、ドアそのものを新たに作ることになる。そのため修繕には1ヶ月かかるとのこと。翌日から台風が来る予報で、かつトップシーズンの間ドアが破損している状態では営業ができない。
同じサイズのドアの在庫がないのならいっそ玄関ドアを枠ごと交換してもらえないか聞いたが、それはそれで大工事になり入口ごと作り替えることになるので、現実的な対処法ではないそうだ。
その日の夕方に業者が再度来て、応急処置として格子をとりあえず真っ直ぐにし、ガラスをはめて、見た目壊れていない状況にしてもらった。これでどうにかシーズンをしのげた。

2-2;

7月終わりごろ、客室ベッドが一つ、脚がもがれていたことに気付いた。家具屋へ連絡し、これは一週間ほどで直してもらった。その間は予備の折り畳み式ベッドでしのいだ。

2-3;

9月初め頃、客室のトイレにガラスのコップを流したバカ客がいて、正直に謝ればいいものを黙って帰っていきやがった。幸いなじみの水道屋さんがわりとすぐに来てくれて直してくれたので、次の客には影響しなかった。
トイレ関係のトラブルで今までで一番意味不明なのは、何年か前、トイレの中にミカンを丸ごと流して詰まらせたバカだ。

2-4;

8月お盆の頃、雨水をためて掃除などに使っているその雨水タンクの蛇口が壊れた。蛇口は地面から上に向けて設置してあったので、噴水のように噴出した。敷地内に噴水ができたことに呆然とした。高校生アルバイトが機転を利かせ、噴水状に噴出している蛇口の上にBBQ用鉄板を置き、応急の蓋とした。水自体はゴンゴン出ているが噴水という視覚的インパクトの強すぎるものが消えて、冷静に考えることができるようになった。雨水ポンプには途中にバルブがあることを思い出し、そのバルブを止めてしのいだ。
高校生アルバイトは濡れたまま仕事をしたので翌日風邪をひいて休んだ。
バルブを閉めてトラブルが一応解決した時点で高校生アルバイトを帰宅させ着替えさせるよう俺が指示しなかったのが誤りだった。彼に風邪をひかせたのは俺に責任がある。

3;懐かしい出会いなど

3-1;

8月上旬頃、20年くらい前に新谷かおるのアシスタントを同期にしていた香港人の友人が、家族を連れて河口湖に遊びに来て、我が家に来た。懐かしい。ハグして記念撮影した。

3-2;

8月中旬頃、webの友人が山中湖に家族と宿泊した帰りに、ウチに来た。webではやりとりがあったが会うのは初めて。統一協会が奈良の町政に関わっていることを危惧なさっている方だ。1時間弱情報を交換した。こちらから与えることのできる情報は少なかったが、彼女にとり何か得るものがあったなら幸い。

3-3;

8月後半頃、表現規制反対活動仲間が河口湖へ日帰りで遊びに来て、ウチに寄った。近況等を伺う。

3-4;

どうも今年は懐かしい人に会う年周りのようだ。
出席しなかったがGWには高校のクラス会がおよそ20年ぶりにあった。
秋には高校の学年合同の同窓会が開催されるという案内が来ていて、連休最初の日の夕方なので欠席するという通知を出しておいたが、高校時代の同級生などほとんど顔も名前も覚えていないが、正直言って会いたい気持ちはほぼ絶無なのだが、そういう年周りなのなら行ってみようかと考え直し、やっぱり参加します、と、まとめ役へ伝えた。

4;

今年の夏は比較的トラブルが少なく、老母が俺に絡むことがほとんどなく、客の質もそれほど悪くなく、しんどいことはしんどかったが、どうにかなった。
トラブルが比較的少なかったのは40年以上前に亡くなった祖父の機嫌が今年は良かったのだろう、と、オカルトな話を嫁とする。今年は夏が始まる前に嫁と娘で墓参りと墓掃除をし、夏の間に俺も墓掃除に行った。

5;夏の天気

昨年は6月7月がバカ暑く、8月は雨続きだった。昨年は梅雨がなかったので河口湖は渇水し水位は低かった。昨年は8月は雨天が多かったが客は多かった。
今年の7月8月は猛暑だった。冬の雪量が例年並みにあり梅雨も普通に雨が降ったので河口湖の水位は高かった。今年の8月は猛暑過ぎたためか昨年より少し客が少なかった。テントの客は「ゆるキャン」の影響でか、「なっぷ」へ参加したためか、ずいぶん増えた。

6;

抗不安剤セルシンの副作用だと思うが、ブログを書こうという意欲が全く湧かない。思うにブログを書くという作業はアートセラピーであり、薬剤で精神の興奮を抑えているのでアートセラピーを必要と感じないのだろう。
セルシンの副作用なのかどうかわからないが、学術書を読もうというエネルギーが全く湧かず、「なろう」小説ばかり読んでいる。
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