カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

9月の近況とか、来年への申し送りとか

1;

9月に休みがないのは当然として、10月も休みを作り損ねた。
正しくは、嫁が「この日からこの日まで休業」と設定してくれていたのに、で、予約管理システムのほうではその期間閉じていたのに、手書きの予約台帳のほうに休業日設定していなかったので、うっかり予約を入れてしまった。
ので、10月に5日弱とれるはずの休みが、3日弱となってしまった。
9月は最終週平日はたいして客が来ないから、来年からは、はじめから休業日設定にしておこうと思う。

2;

今年は9月1週目2週目くらいが疲労のピークだった。
8月の客入りが微妙に少なかったのと、バイト確保に成功したので、その辺まで耐えられたのだと思う。
9月初め、台風が近づいたころ、陽気にやられた。体力が衰えると、台風接近に伴う気圧変化に弱くなる。

3;

我が施設には川がある。9月初めに来た台風のあと、施設敷地内の川に杉の枯れ枝が溜まり、それが原因でダム状になった。
その枯れ枝を取り除き、川が流れる状態に回復させるのがけっこうたいへんだった。
地下道を兼ねる水路に泥が結構大量に溜まったので、その泥を片付けるのにも時間と体力を使った。
俺は肉体労働が嫌いだ。

4;

台風で、キャンプサイト内の柳の大木が折れた。川の作業の後、この折れた大木をチェーンソーで切り、翌週末テントサイト客を受け入れられる状況にした。
幹部分は太すぎて重すぎるので、できるだけ短く切り、テントサイトの隅に転がす、という処理をした。
台風のあとは、こういう作業にだいたい一週間くらいかかる。

5;

台風の翌週くらいの土曜午後に、敷地に隣接する電柱が放電した。その後、停電した。
東京電力に連絡した。我が家だけではなく、俺の村と隣の村と、けっこう広範囲に停電になったようだ。
午後6時半ごろまでには電気が回復した。

6;

この停電が原因で、施設内のwi-fiが一部使えなくなった。NTTへ連絡した。ルータやタップなどが壊れていたらしい。

7;

9月は疲労が溜まりすぎていて、人の心を挫くのに十分だ。
現在の比較的合理化された状況でもそうなのだから、今の数倍無駄な仕事に溢れて、たいがいのブラック企業よりブラックな過剰労働で大学1年生の夏休みを老母に酷使させられ心を挫いた時を毎年思い出す。あの時が俺の人生最大の後悔点で挫折点で不可逆時点だった。くそ。

8;

抗不安剤ジアゼパムセルシン)を飲むことでフラッシュバック等からは逃れることができるが、ジアゼパムの副作用で思考力や、瞬時の判断力や、好奇心等は衰える。
抗不安剤ジアゼパムセルシン)を飲むようになって以降の自分のブログを読み返すと、共感力とか、優しさとか、そういう感情が少しずつ荒廃している読後感がある。
これは薬のせいではなく老化とか心の病とかそっちのせいで、抗不安剤ジアゼパムでどうにかその進行を遅らせているというのが正しいのかもしれない。
主観的には、自分の精神年齢が、70歳くらいに老化している感覚がある。
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