カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

「気分障害」と「うつ症状」

抗不安剤飲んでいるので、新規に保険に入れなそうだ - カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記
 の続き。

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2018年10月頃、通っている心療内科に、診断書を書いてもらった。「気分障害」の「うつ症状」なのだそうだ。
素人として平たく言うと、「うつ病」ということでいいのだろう。
気分障害|KOMPAS
気分障害とは何か
気分障害:ヘルプノート:こころもメンテしよう
2016年末あたりから早朝覚醒が続き、情緒不安定になった。早朝覚醒が「うつ症状」だとは気づかずにいた。
2017年7月に心療内科を受診し、以降、セルシンジアゼパム)を処方してもらうようになった。
近況1東武動物公園とか地元イベントとか - カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記
8月16日時点での近況 - カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記
で、毎日の仕事は、まあまあこなせる。
宿泊業の店主が「うつ病」というのも聞こえが悪いが、ウチの職業形態は接客時間が少ないので、あまり問題はない。
事務処理能力とか事務処理の意欲がかなり衰えているが、嫁がカバーしてくれているので、そこもあまり問題はない。
だが「毎日の仕事」を超えるぶんになると、わりとしんどい。しんどいというか、どうにか可能なんだが、意欲ゼロで行うので、そういう意味でしんどい。
具体的は、観光協会長職にまつわる雑務がしんどい。任期がまだ一年あるが、辞めさせてもらうよう次の総会までに先輩たちに相談しよう。
もう一つ、老父死去に伴う財産分けというか、老父名義になっているどこにあるのか誰も知らない土地の扱いとか、そういうのが、税理士さんがいるからまあどうにかなるはずなんだが、そこに老母の狂乱が加わると大混沌必至で、そういうのがしんどい。
「うつ症状」の「症状」そのものなのだが、将来への希望とか、楽しいと感じることとか、充実感とか、そういうのがないのが、しんどいというか、楽しさを感じないのだから楽しくない。

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考えてみると狂乱の我が老母は、若かりし頃からずっと早朝覚醒していて、早朝覚醒を美徳だと思っていて、いつも情緒不安定だから、狂乱の我が老母も「うつ病」なのかもしれない。当人に情緒不安定の自覚がゼロだが。

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同じ心療内科が、睡眠時無呼吸の検査も扱っているので、老父の葬儀後、まず睡眠時の血中酸素量を測る検査をした。2分くらい息を止めているのと同じくらい血中酸素が少なくなることが睡眠中複数回あることが分かった。さらに詳しい検査は今後する。
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