カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

表現規制反対活動を昔していた。元エロマンガ家。元塾講師。現在は田舎で引きこもりに似た何か。

広島小学生殺害事件の不思議

まずは「ネットワーカー弁護士の独り言」http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2005/12/3_d1c7.html を参照されたし。

http://beatniks.cocolog-nifty.com/cruising/2005/12/3_d1c7.html
 マスコミとしては、被疑者が容疑を認めているのだから、この事件の犯人に間違いないだろうというメッセージを読者に送ろうとしているのであろう。
 この種の「容疑者は〜と供述している」という報道は、ほとんどが警察からのリーク(意図的な情報提供)によるのが普通であるが、今回は、弁護人が明らかにしたという点に特殊性がある。

しかも(上記ブログで引用されている)報道ではこのペルー人は殺害の記憶がないようだ。
マスコミがこぞってとり上げる「凶悪事件」関連では、以前から思うんだけど、警察は故意に事実隠蔽していて、薬物を用いた暗示などで殺害を命令された、ないし、別人が殺害し、薬物を用いて意識混濁させた人を「容疑者」とする、という作業が繰り返されているんではないだろうか。
ここ数年、マスコミがとり上げたがる「凶悪事件」は報道が不自然だ。

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