カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

表現規制反対活動を昔していた。元エロマンガ家。元塾講師。現在は田舎で引きこもりに似た何か。

地震保険

2015年頃までに富士山噴火可能性がけっこうあるhttp://d.hatena.ne.jp/kamayan/20120213/1329152109と思うので、地震保険に入りたいと考えた。
以前、保険屋さんに来てもらった時は、老母が保険屋さんを追い返した。老母の知り合いの保険屋なのだが。
その後、テレビで富士山の活断層などが報道されたので老母も地震保険の必要性を認めた。
火災保険・地震保険に加入するためには、ウチの建築物の面積とか価格とかを書く必要があるんだが、ウチの雑多な書類の中からそれを発掘するのが無理っぽいので、ひょっとしたらそんな資料残っていないかもしれないので、建築業者に情報を出してもらい、保険屋に見積もってもらった。
で、聞いたのだが、火災保険では、地震・噴火による被害は全く保障されないのだそうだ。それではあまり入る意味がないなあ。
地震保険は居住家屋の半額までは設定できるということだ。この場合地震は噴火を含む。居住家屋のみに限定されて、ホテルとか貸別荘の建築物には地震保険をかけることができないのだそうだ。東日本大震災で、海外保険業者が保険への保険を加入するのを嫌がっているためだそうだ。
といった話を私が伺っている間に、不機嫌な老母が横から出てきて保険屋さんをまた追い出した。

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