カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

よく判らんし、興味もないんだが

よく判らんし、興味もないんだが、2ch(の、とくに同人板など)でAMI叩きしているのはメディ倫周辺で、高橋がなり関連の何かなんだろうか。なんかよく判らんのだが、メディ倫周辺とか高橋がなりの舎弟とかはAMIに何かアプローチした主観になっているんだろうか。全く判らんのだが、それっていうのは鳥山仁や松代守弘を脅迫して私に対して間接的によく判らん要求(揶揄やボカシで「よく判らん」と言っているのではなく、本当に「要求項目を明示しない示威行為であり、要求内容は不明」)をしたことのことだろうか?
よく判らんのだが、要求を明言化できないで自分たちの脳内でどういうファンタジーを作っているんだろうか。
レイプAVにもレイプAV作成集団にもレイプAV資本の「なんちゃって」エロゲ会社にもレイプAV資本の「なんちゃって」自主規制団体にも私は興味ないので、たぶんこの話はこれまで。
一つだけ書いておくと、マンガの側がレイプAV会社と「組んで」メリットは何もないのだが、メディ倫周辺とか高橋がなり周辺で蠢いていた欲どおしい方々は、そのことにすら気づいていないのだろうか。それとも仲介者役をしていた(?)鳥山仁がこじらせたのだろうか。あるいは、はじめから描いていた絵が非現実的だったのではないだろうか。
メッセンジャーには情緒的雑音をではなく、メッセージを伝えさせていただきたい。
メッセンジャーが混乱していて、しかもメッセージ送信主(この場合はたぶんメディ倫周辺)が隠されていて、おまけに誰でも読める電子掲示板で荒らし行為をするようなバカ相手に何をどうメッセージを受け取れという主観になっていたのか全く理解不能だ。鳥山仁や松代守弘は「メッセージを伝えようとしました」「私は仕事をしています」というポーズを(雇い主ないし脅迫された元に)とることにエネルギーを注いでいたんだろうけど。彼らに仕事料を払わないでメッセンジャーにしようとしていたのなら雇い主の瑕疵だし、彼らに仕事料を払ってメッセンジャーをさせていたのなら人選ミスだが、まあ、たぶん仕事料を払わないで成功報酬口約束とか「うまく行った時に利権に加われ」という口約束だったのかな。
で、メディ倫とか高橋がなりとかが「利権」を仮に狙っていたとして、「だから(メディ倫から見ると競合相手に見えるらしい)AMIも同様に『利権』を狙っているに違いない」という先入見を持ってAMIや私を測って、それが意味不明なwebでのAMI叩きとか、雇い主から鳥山仁や松代守弘への脅迫(?)といった行動になったんだろうか。まったくもってどーでもいいが、「利権」に関心があったら、私はエロ漫画家なんかしてねえよ。この辺がたぶんAV屋との発想の根底的差異だろうが。あるいは文化系と体育会系の根底的発想の差異と言ってもいい。体育会系にとっての快楽や規律は、文化系にとっては苦痛だし、皮膚感覚的に耐えがたいんだ。男にとって女遊びが快楽でも、女にとって、あるいはゲイにとって、女遊びが快楽ではないように。体育会系な思考回路だとその辺への想像力が欠落するようだが。藤子不二雄のマンガに繰り返し描かれた、宇宙人に対して地球人の常識で接することの滑稽さを、行っている側が気づかないことがとても不思議。

メディア倫理協会といえば

警察庁総合セキュリティ対策会議」の「報告書」は、罪刑法定主義・令状主義規定をぶっ壊す、ひでえ代物だが、これにメディア倫理協会は、前田雅英委員長、ガーディアン・エンジェルズとともに一枚加わっている。
http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050516/p1から以下引用。

警察庁 総合セキュリティ対策会議 委員
http://www.npa.go.jp/cyber/csmeeting/h16/syokai.htm
総合セキュリティ対策会議委員名簿
前田雅英(委員長)東京都立大学教授〔略〕
小田啓二 特定非営利活動法人日本ガーディアン・エンジェルス理事長〔略〕
久保田裕 (社)コンピュータソフトウェア著作権協会ACCS)専務理事・事務局長〔略〕

久保田裕 (社)コンピュータソフトウェア著作権協会ACCS)専務理事・事務局長

コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/
文化審議会「契約・流通小委員会」委員名簿
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/015/03062301/014.htm
メディア倫理協会 評議員
http://www.media-ethics.com/page/active/active004.htm

どうも前田雅英やガーディアン・エンジェルズと同様に、警察の犬みたいですね。

http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050603
フリーライターで映像業界の自主規制団体「メディア倫理協会評議員を務める、いのうえせつこさんの話 残虐ゲームが犯罪に結びつくと一概には言えないが、最近はビデオよりゲームが過激化しており、青少年が人間の内に潜む暴力性を自覚する時期であることを考え合わせると、規制に反対はしない。ただし、これは文化の問題であり、残虐性の審査と取り締まりを官が担うことには、きな臭さを感じてしまう。店頭販売を規制してもインターネット通販で買える時代であり、実効性も疑問。売れるからとエスカレートする商業主義が問われており、業界の自主的な規制強化が必要だ。

そうかそうか。規制には反対しないのか。じゃあメディ倫は何のためにあるんだよ。自作自演で規制を進めて自分ところのアガリを増やそうってことですか。「なんちゃって規制反対派」で「隠れ規制推進派」なんですかね。
[03:20]業界団体がヘタレないで、ちゃんと筋を通して行政にツッパリしてくれりゃ、私なんかが「政治活動」する必要なくなるのに、なんで業界団体は私ら程度のツッパリすらできんのだろう。本気で不思議だ。

厚生労働省の自作自演

行政の自作自演という意味で、オタク規制と似た例として、以下のAMLの投稿を挙げておく。

本日メンタルケア協議会というところの以下の会合がありました。
http://www.npo-jam.org/sympo/9/index.html
要するに厚生労働省の方針を精神保健福祉従事者団体が認知し協力するという宣言をする場でした。ただ一人のサービス利用者の声もありません。会場からのこえも許されません。この裏切りを私(たち)は決してゆるしません。
会場運営は製薬会社の社員が行っていました。こうやって私たちは売り渡され、冒涜されていくのです。精神保健福祉業界にすでに自浄能力はありません。

上記の投稿をされた方のサイトは以下。

http://popup.tok2.com/home2/nagano2/
心神喪失者等医療観察法を許すなネットワークに参加を
http://popup.tok2.com/home2/nagano2/networknews.htm
ちょっと待て! 心神喪失医療観察法6・12集会へ参加を
http://popup.tok2.com/home2/nagano2/annai.htm

ちなみに厚生労働省は、旧内務省官庁の一つ。戦後も戦犯たちによって運営された。