カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

清水潔記者と足利事件

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足利事件の再審には、日本テレビ清水潔記者の尽力があったと聞く。ここにメモしておく。
wikipedia:足利事件 wikipedia:清水潔_(ジャーナリスト)
桶川ストーカー殺人事件も清水潔記者が追求した。

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この足利事件冤罪が話題となっているため、児童ポルノ法議論でも「冤罪の怖さ」は説得力あるものになっている。つまり我々「マンガ規制反対派」は、清水潔記者にたいへん助けられていると言える。

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画像はhttp://piapro.jp/content/ud17bruh1f9skfzk(アンリ)から。

「福島みずほチャンネル」と児童ポルノ法

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なんか「福島みずほチャンネル」http://ch.nicovideo.jp/channel/ch91がえらいこと↓になっている。いい意味で。

政党レベルでここまで表明したのは社民党が初めてだろうと思う。

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ところで、辻元清美議員秘書さんに署名の実物をお渡しした際、紹介議員になった途端メールなどでの反響がすごくてびっくりした、とおっしゃっておりました。「ありがとう」メールは有効です。手紙ならもっと有効です。推奨します。

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マンガ規制反対活動して10年か12年くらい経つ。上記を見て「ここまできた」という感もある。が、私にしろ、私の友人にしろ、次の改訂議論時にはどの程度動けるかわからないので、ていうかたぶん動けないので、後続の人がいるといいなあ、と思う。
一般に、対立者はいつまでも対立者ではなく、味方と思う政治家がいつまでも味方でいてくれるわけではない。こちらから政治へ働きかけなければ、単純所持規制も二次元規制もすぐに成立する。後続がいなければ規制はすぐに成立し、結局のところ私の人生のかなりの時間を費やしたこの活動は、たかだか10年ちょっと規制成立を遅らせただけ、ということになり、空しい人生だったなあ、とも思う。
一生この活動を続ける覚悟はあるけれど、しかしながらたとえば東京に在住していなければ活動は困難となり、その意味、動けなくなる。そして私は人生の組み立て方がつくづく下手くそである。

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