カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

「萌えキャラ」の現在

以下メモする。

http://www.asahi.com/culture/update/0301/018.html
美少女「萌えキャラ」で若者呼び込め 自治体など続々
2007年03月01日16時22分
 自治体や公的団体のキャラクターに、「萌(も)えキャラ」と呼ばれる美少女キャラが相次いで登場している。活躍の舞台は主にホームページ(HP)だ。若者へのイメージアップで地域おこしに結びつけたいとの思いがキャラクターに込められる。ファンが親しみを抱いたり、感情移入したりする萌えキャラの関連市場は約900億円ともいわれ、企業も熱い視線を注ぐ。
 紀州備長炭の産地、和歌山県みなべ町では、みなべ川森林組合が頭に備長炭を乗せた少女「びんちょうタン」をキャラクターにした。制作したゲームソフト会社アルケミスト」(東京)が04年、備長炭の発信に役立ててほしいと、組合に提携を持ちかけた。
 組合での活用と並行して、同社は商品化を展開。キャラクター商品の人形(フィギュア)は200万個、漫画単行本は10万部を売り、05〜06年にはテレビアニメにもなった。〔略〕」。
〔略〕草分けは、01年に誕生した「まほろちゃん」。佐賀県大和町(現佐賀市)のHP開設に合わせて登場した。デザインした職員の糸山耕司さん(33)は「小さな町だったので、好き勝手にやらせてもらいました」。
 当初から狙っていたわけではないが、ネット上の掲示板などで「お役所にも美少女キャラが」と注目され、地元ではストラップやタオルも作られた。05年の合併で姿を消したが、06年4月に佐賀市HPの子ども向けコーナーで復活。タオルは今も、旧町内の「道の駅」で販売している。
 京都府南部のごみを処理する城南衛生管理組合(八幡市)の場合は、子ども向け。06年秋、清掃工場の解説ビデオに「エコちゃん」を起用した。〔略〕
 青森県警むつ署は04年、地元出身の漫画家武井宏之さんに依頼し、人気作品「シャーマンキング」の女性キャラクターをHP用に描いてもらった。女性警官に扮した姿が人気を呼び、06年のアクセス数は28万件を超え、他署を大差で引き離した。〔略〕。

青森県警むつ署 http://www.police.pref.aomori.jp/syo/mutu/
まほろちゃん」http://warp.ndl.go.jp/cgi-bin/netwp/BNWPLinkChk2.cgi?fl=www.saganet.ne.jp%2Fyamato%2Fmain&mt=000000004043&cl=00000000000016622&ln=toppicture.html
「エコちゃん」http://www.jyonaneikan.jp/kannaitizu.htm
びんちょうタンhttp://www.tbs.co.jp/bincho/ http://www.alchemist-net.co.jp/products/bincho/

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