カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

自分が老人ホームに入居する時のことを考えてみた

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たぶん我が老母は耄碌しても老人ホームに入居するのを頑として拒むだろう。
老父は耄碌しても可愛い爺さんになるだろうからあまり心配はないが、我が老母が認知症になった時のことを想像すると耐え難い、という話を嫁とよくする。
それはそれとして私もあと30年弱20年強で老人ホームの世話になるだろうから、比較的近い場所でいい老人ホームがないか自分用に検索してみた。石和には有料老人ホームがあるのか。距離的には良いな。毎日温泉に入れるのか、それもいいな。けどけっこう高額だな。有料老人ホームに入居できるだけの金がそのときあると良いな。でもって入居した老人ホームが潰れなきゃいいな。
といった話を嫁にした。
え? その時には一緒に介護付きマンションにでも入ろうよ、と嫁は言ったが、私が耄碌するのと嫁が耄碌するのには20年近いタイムラグが、平均余命から考えるとあるはずで、私が老人ホームに入った後も嫁は15年くらいは家業を守ってもらわないとならない。
ところで我が娘が中学生の間に私は還暦になり、我が娘が大学を卒業して、我が希望としては大学院に進んでほしかったりするんだけど大学院を卒業するかどうかくらいの時点で私は老人ホームに入るくらいの年齢になる。

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といったことを嫁と話したところで、 http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20131123/p1 を読んだ。そうか耄碌すると本を読む能力なんて当然失われるんだよな、寂しいことだな。老人ホームには図画工作があるのか。ならどうにか死ぬまでの退屈を埋めることができるかな。埋めることができたらいいな。

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これから先、「いい老人ホームに入りませんか?」みたいな詐欺がすげえ増えるだろうな、という話も嫁とした。

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