カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

ヤンキー客への視線

幸いにして今年の夏は今日までヤンキー客が来ていない。
ところで我が老母はヤンキー客が大好きである。ヤンキー客の騒々しさに他の客からクレームが来てヤンキー客がウチの設備を壊して老母がそれについて俺に罵るまでが一セットだ。実に悪趣味だ。我が老母がヤンキー客を好きだから、今までウチはヤンキー客に評判が良かったらしくて次々にヤンキー客が常連化していた。
他の客からのクレームと脳の腐れた豚のごときヤンキーを対応するのは俺だ。
生理的にヤンキーが嫌いな俺はヤンキー客が一日ウチを利用すると、ざっと10日は寿命が削られる。
ところで我が老母は、ヤンキー客が少なくなったウチを気に入らず、ヤンキー客を増やしたくて堪らない。
年にあと100日満室を増やせ、と、バカなことを俺に要求する。社会への基本イメージが高度経済成長な馬鹿な老害経営者の典型だ。
仮に年にあと100日ヤンキー客が来たら、俺は単純計算して年に3年ずつ寿命を削り、我が娘が小学生のうちに寿命が尽きる。
馬鹿馬鹿しいことこの上ない。我が家業は寿命をかけるにまったく値しない。
我が老母はヤンキー客が大好きだから、俺が寿命を削らせた後も嬉々としてヤンキー客を集め続けるだろう。実に馬鹿馬鹿しい。
たとえ売り上げが一割程度減っても全力でヤンキー客を排除する。

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