カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

自衛隊関係の航空事故寸前報道

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2015年4月5日、管制業務をしていた海上自衛隊のミスで、航空機着陸滑走路に作業車両が走っている状態で着陸許可を出し、重大事故となる寸前だったとの報道があった。
http://breaking-news.jp/2015/04/05/018438
2015年6月3日、那覇空港自衛隊ヘリが航空機を横切り、離陸を中止するという、もう少しで大事故になる事件があった。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150603/k10010102141000.html
安倍晋三の安保法制審議の最中にこういう報道がある(それも産経からがわりと多い)ということは、アメリカ様が安倍晋三の安保法制改悪に不愉快だとメッセージしていると感じるんだが、違うかなあ。
アメリカ様にご注進したいのは、日本では日本国民の命が自衛隊(日本軍)や米軍に奪われてもさほど国民世論が盛り上がらないし(少なくとも政府が仕掛けない限りは)、仮に国民世論が盛り上がっても日本は国民の意見を政府に反映させるのが当然だとは全然政府も国民も思っていないから、アメリカ様が期待するようには政治は動かないと思われ。
だからアメリカ様が安倍晋三にメッセージを伝えたいのなら、できるだけバカでも判り易い直截な方法をとるしかないと思われ。アメリカ様のお気に入りでいらっしゃる我ら日本国首領様であらせられる安倍晋三様は御低能であらせられるので。

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〔追記〕これら自衛隊関係航空事故寸前報道はテレビでは取り上げられる回数が多いのに、少なくとも俺のはてブでのホットエントリに全然上がってこないというのも不思議。webでの関心が異様に低いように感じるのが不思議。

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