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カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

老父の医療費とか

1

我が老父は現在要介護2だが、自営業代表取締役で形式的には多額の給与をもらっていることになっているので、「現役並み所得者」となり、医療負担額が3割である。
「高い」と老母が言う。
「負担額が高いのは、息子(カマヤン)が会社の経理をする際、経費計上が少なすぎるせいだ、生活費で使った領収書をもっと真剣に経費に計上しろ」と老母が俺を罵る。この一文、何が書いてあるのか意味判らないでしょ。我が老母は全然関係ないことを呪術的関連付けして俺を責めるのであります。
実際は、老父の負担額が高いのは、形式的に老父が高給取りになっているせいだから(形式的に老父を高給取り扱いにする方が会社としての税負担が減る)、老父の医療負担を減らすためには、老父が「退職」したかたちにするのが一番合理的だ。
と、老母に伝えた。老母は一度納得した。だが我が老母はヒトの説明などというものを心の表面2ミリ以上深くなど受け入れない人だから、すぐに忘れる。
老母は存在の不安をいつも抱えている人だから、「退職」というキーワードが内面の恐怖心を喚起しすぎて、俺が父母を亡き者にしようとしている的な妄想が湧くらしくて、受け入れ不能らしい。連想だけど、父親を追放して我が子を殺して後継ぎを後継者として認めなかった武田信玄とか、我が子を殺したイワン雷帝みたいに、権力者が後継者を殺害するのって、そういう妄想に駆られるんだろうね。
それはそれとして、我が会社の経費計上がどうであるかということと、我が老父の医療費が3割負担であることは何の関係もない。
だが老母は俺に経費計上がお前は少なすぎる、だから老父の医療負担額が大きいのだ、と、ここ数日、俺の顔を見るたびに俺を責め続けている。
何の関係もないことで、自分自身の勘違いが理由で、俺を病的に責め立てることはわりといつものことではある。

2

「店舗」の裏手に、老母が使用済みゴミ袋を再利用するため集めたのを入れておくツールボックスがある。我が老母は使用済みゴミ袋を再利用するのが趣味である。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140906/1410012524 
いつもは蓋が閉じているのだが、雨が降りそうなくらいに天気が崩れ出すと、老母はそこから使用済みゴミ袋を再利用するためにとりだし、必ず蓋は開けたままにしておく。なので雨のたびに使用済みゴミ袋の入ったツールボックスに雨水が溜まり、さらに不潔なものとなる。
このツールボックスの蓋が開いていると、俺に対する理不尽な言いがかりを老母が始める。正気を失っているバロメーターの一つであり、錯乱の度合いを10段階で示すと、錯乱レベル5を超えているよ、というサインである。
しかし客商売であり自営業であるから我が老母が錯乱度5を超えて錯乱していようがいまいが、俺が自営業おっぽりだして職場放棄するわけにはいかず、しかし職場には俺をなじることばかりに情熱を注ぐ錯乱しまくっている我が老母が常にいるという。地獄とはここだ。

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