読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

父親として娘に果たすべき仕事(予定)

1;大学進学が決まって受験が終わったら、毎晩娘を酔い潰して、自分のアルコール許容限界量の目安を覚えさせる。これをしておかないと性質の悪いイベサー系に酔い潰されてレイプされるリスクがすげえ高くなる。
2;大学受験時からわらんわらん寄ってくる詐欺商法とカルトについて一通り俺の知る限りの情報を事前に伝えておく。進学した後はもっとわらんわらん寄ってくる来ることは確実。
3;娘が一人暮らししても困らない程度に、自炊能力と家事能力をできるだけ幼いうちから少しずつ蓄積させておく。
ちなみに我が老母様は俺を労働力としてたいがいのブラックバイトより過酷に酷使なさいましたが、自炊能力は全く全然俺に授けませんでしたし、俺が獲得しようとするのをお拒みになられました。近隣と言うものが物理的に存在しない我が家において老母に拒まれたら積みであります。たいがいのブラックバイトより過酷な児童労働させられた俺は家事能力自炊能力絶無だったので高校時代も俺の担任から「お前はものすごくチヤホヤ育てられたな」と評されてあの教師殺すと思せたのであります。
4;娘が大学卒業するころまで生きている。年齢的にはまあなんとか。娘の結婚が早ければ娘の旦那の顔を見ることもできるが。
5;娘がどういう道を選んで邁進しても、あまり俺の存在が負担にならないよう気を付ける。
自営業なのもあって俺の老母は俺への教育方針は「偉くなるな、出世するな、立身するな」で一貫していたが、他のあらゆることは全く一貫していなかったくせに、それは人間として屑な発想で日本社会ならびに世界への裏切りだと俺は思うので、我が娘には姓名判断的に本人が望むならなんぼでも立身出世できる運勢の名前を与えてもいるので、娘が立身出世することの妨げとならないよう嫁と打ち合わせしつつつ全力で頑張る。
6;娘が結婚する頃には俺は恍惚な人になっているのが予想できるのでできるだけ子孫に迷惑を及ぼさないよう早いとこ老人ホーム的なところ、介護付きマンションなところに収まり、脳味噌がマトモな間は本を読んで生活できるよう、それをできるだけ長く維持できるよう頑張る。
7;我が田舎ではなかなかに困難なことだが、娘が英語力をつけるのを、少なくとも邪魔しないようにする。幸い我が嫁と嫁の父親は英語力が堪能なので、その良き伝統を娘に継がせる。我が老母のように四六時中英語や外来語への憎悪をのべつまくなし開陳してその憎悪への共感を求めるようなことをしない。
8;我が田舎だと交友関係が絶望的に狭くなりがちなので、できれば小学校低学年くらいの頃から、小学校以外の交友関係(ガールスカウトなど)を与えたいと思うが、その内容がしょっぱいことは十分予想できるのであまり期待しないでそれなりに。
9;我が田舎で公立中学公立高校と進むと、都内で頭の出来が同じ程度な中高一貫進学者とはムダにすげえ知識の格差環境の格差が発生するのは塾講師経験者としてはビリビリするほど感じるが、ウチの田舎に生まれると中学受験なんて選択肢はないから、大学受験偏差値で言うと5から10くらいのハンデが当然に発生するけど、できるだけこのハンデが少ない状況になるように心掛ける。
大学受験偏差値的ハンデを埋めるような地域コミュニティボーナスがあるような地域では我が地方は全然ないので、たとえば福岡市とかならコミュニティボーナスがあるが我が田舎にはそういうボーナスは全くなんもないので、そういう地域コミュニティによる格差とかは俺が知る限りの情報などは貧弱なものだがゴミ同然だが出来うる限り娘に正確に伝えておく。
10;英語と、高校の数学以外の高校までの科目ならだいたい俺が教えることが可能だから、娘がウザく感じない程度に、教わっている感覚を当人が覚えない程度に、俺の知る知識を娘に伝えておく。受験的には英語と数学だけが大事なのだが。
11;「お前は偉くなる」と折に触れ娘に言う。この言葉は娘の自己規範意識を高くする。
12;娘が幸いにしてオタクに育ったら、漫画の描き方は全力で伝える。がマンガ家やアニメーターになるのは許さないというか、同じ程度他のもっと社会的地位の高い職に適合した才能を同時に持っているのならそっちを選べと誘導する。娘がコミケに行きたくなった時はサークル参加している友人はまだ少し残っているからそこで売り子をさせる。
以上メモしておく。

感じるところのあった方は   にほんブログ村 政治ブログへ  をクリックされたし。