カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

酷い一日だった

1

GW以降、地元の大イベントの準備とか繁忙期のための準備とか、今年の場合観光連盟法人化とか色々あって、けっこう忙しい。
本日は娘の保育所の参観日で、さらに保育所の奉仕活動のある日だったが、俺と嫁が抜けると仕事が回らないので参観も奉仕活動も休んだ。

2

だというのに、数日前の我が老母の錯乱により、今朝は朝4時前から起きて、我が老母の新興宗教の講演に付き合わされた。
もう少し正確に言うと、数日前、老母の先輩格(年齢は老母より若く、信仰歴も老母より短いが、人格者なので教団内スピード出世した)の付き添いで俺がその講演に行くことを約束させられた。
朝4時前、3歳の娘に蹴飛ばされて目が覚めた。娘はわりとしょっちゅう悪夢を見るみたいでそのくらいの時刻にぐずる。後で嫁に聞くと今朝はぐずりが長かったようだ。
4時半起床の予定だったがそのまま起きた。4時半に自分のアラームが鳴る前に我が老母から呼び出し電話が来た。
店舗へ行き、老母の先輩格の女性を待つ。
その女性の車で講演へ行く。会場まで1時間弱。
講演の内容は予想通り、実に下らなかった。下らなすぎたためか、早起きしすぎたためか、朝っぱらから延々老母のことを思考していたためかどうかわからないが、動悸のような血の逆流感があった。こんな下らない講演を連続講座で聞かされたら憤怒して自殺するか講演者を殺すか家族を殺す。
講演の往路と復路、先輩格の女性に、我が老母の「内面(うちづら)」の実態を説明する。この女性は、親は背中で子に伝えなくてはならない、という意識がある人で、ひとの手本たらんとする規範意識を持っている人で、だからマトモな人だ。我が老母は俺へ過干渉したがるがそういう規範意識がすっぱり欠落している人だ。
その女性の家庭の抱えている重い問題を聞いた。重すぎて俺には言葉がなかった。講演は下らなったがこの女性の言葉を聞けたのは良かったと思う。

3

過剰に早起きしたので、実際の気温と無関係にいつまでも体が寒く、昼頃には脳味噌がボケまくり、一日中体調が悪く、徹夜明けのような感じで午後からのメインの仕事をこなし、色々難儀だった。早朝からずっと老母のことを考えさせられたので、一日中気分が悪かった。
「色々忙しい」の中には今日中に終えないとならない文章関係の作業があり、脳味噌がボケまくった状態でパソコンに向かい、ひいひい言いながら作業した。

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