カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

飼い犬の死とか、飼い猫の行方不明とか、嫁の自動車事故とか

1 飼い犬の死

甲斐犬を2匹飼っている。飼っていた。そのうち一匹は老齢だった。夏ごろから足腰が弱くなった。11月初め頃から目の色も悪くなり、雨天でも小屋の中に入ろうとしなくなった。人間でいうとアルツハイマー的状態に見えた。
11月23日の朝死んでいた。この翌日は雪が降ったので、その気候の変化についていけなかったのだろう。
袋に入れ、一輪車に乗せた。若い方の犬が気にして吠えたので、「ほら、クロちゃん(老犬の名)死んじゃったんだよ、お別れだ」と、袋の口を開けて若い方の犬に嗅がせた。納得したようだ。
我が敷地の隅に穴を掘り、そこへ埋めた。
俺が袋に入れる前に、嫁は娘に死去した犬とのお別れをさせたそうだ。
我が家のペットは残り、甲斐犬1匹、猫1匹。嫁が猫アレルゲンと犬アレルゲン保持者だから、この2匹が老衰したらもう我が家では動物を飼うことはないだろう。残り2匹とお別れするときは、埋葬の様子も娘に見せよう。それは教育的なことだと俺は思う。

2 我が施設で宴会を試みるも

我が観光協会と関係の深い地元新興宗教のスタッフを招いて宿泊と宴会を催すというイベントが毎年あるらしくて、俺は今年初めて聞いたが、今年は俺の施設の当番ということになった。
我が施設は通常食事なし素泊りで受け入れているので、宴会を用意するのは変則だった。
こういう風にすればいいな、と、嫁と打ち合わせた後、念のために老母に報告した。老母はフィーバーしまくって夕食を他の施設から取り寄せろと要請し、俺はひいひい言いながらその段取りをつけた。
宴会予定日に、11月だというのに、大雪が降った。宴会と宿泊が中止になった。が、他の施設に夕食を手配しているのだから今更キャンセルできないと老母がフィーバーし、仕方ないので観光協会スタッフだけで夕食会をした。
その施設としては、大雪だから、当然にキャンセルだろうと思っていたそうで、無理くり宴会を実施して、かえって先方に迷惑をかけた。

3 飼い猫が行方不明

11月24日に大雪が降った。河口湖では積雪20センチ近かった。
翌日には道路はだいたい通れるようになっていた。「ふじやま温泉」の無料券があったので、嫁と娘と入りに行き、「店舗」には戻らずそのまま「離れ」へ帰った。
あくる日、「店舗」へ出社すると、飼い猫がいない、と老父が言っていた。
我が家の飼い猫は毎晩8時頃外に出たがる習性がある。
家から閉め出されたとき入る非常口的な窓がある。だが大雪の前日、寒いので俺はその窓を閉めておいた。猫がその窓から家の中に入ろうとした足跡が残っていた。
敷地に積雪が残っていて、空気は冷え切っていた。
野良猫が大雪の前から「店舗」の近くをウロウロしていて、我が家の飼い猫が姿を見せなくなった後も野良猫はウロウロしていた。
野良猫が凍死していないのだから、ウチの飼い猫も一晩くらいなら凍死しないだろうと思ったが、その日はとうとう帰ってこなかった。
翌日も帰ってこなかった。
これはもう死んだな、と、皆思った。犬と猫とほぼ同時に亡くなり、特に後者を看取ってやれなくて心残りだ、と思った。非常口用の窓を俺が閉めたのが決定的だった、と後悔した。
ところが、2日間行方不明の後、飼い猫は戻ってきた。どこでどう生活していたのかわからないが、別段やつれた様子もなかった。
想像するに、隣のホテルの軒先か、あるいは隣のホテルの付帯施設である貸別荘あたりで過ごしていたのではないかな。

4 野良猫の死

数日の間「店舗」近くをうろついていた野良猫は、その後轢死した。歴代の飼い猫のうち2匹が轢き殺されたのとだいたい同じ場所で。
飼い犬を埋めたところのすぐ近くに埋めた。

5 嫁の交通事故

12月6日、娘の保育所の同じクラスの保護者で昼食会があった。嫁が行った。その帰りに、自動車を追突された。嫁の購入して2か月と経っていない自動車はグチャグチャになった。幸い嫁に怪我はなかった。
追突の際相手はブレーキを踏んだ様子がなかった。相手は少し知的障害があったようで自分が事故の加害者だという自覚が全然なかったようだ。嫁は警察を呼び、親戚の自動車修理工を呼んだ。俺も呼ばれた。
加害者が保険に入っているのかどうか要領を得ないので、親戚の自動車修理工に後を託して、嫁を病院へ連れて行った。現在までのところムチウチ的症状は出ていない。
加害者が自動車保険にちゃんと加入していることがその後判り、保険会社から嫁に連絡が来た。

6 喘息

11月25日頃から俺は風邪をひき、その後どうも蓄膿の症状と喘息の症状が出たようで、まだ治らない。ここ数日、毎朝喘息で目が覚める。

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