カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

2017年の田舎での出来事

1

事故以降低下していた思考力はだいたい普通に戻った。

2

2-1

10月後半に茨城と福島へ旅行に行ったとき、旅行の前日くらいからセルシンを飲まなかったので、福島で久しぶりにビールを飲んだ。セルシンとアルコールのためにぶっ倒れてから1か月強ぶりだったので、またぶっ倒れることを警戒しビクビクしながらちびちび飲んだ。久しぶりのビールはたいして美味いと感じなかった。

2-2

12月初め、キャンプについてのセミナーが東京であった。俺はキャンプ場経営者だがキャンプの面白みなんぞ一個も判らない人間なので、勉強のために参加してみた。初日のセミナーは糞くだらなかったが、二日目は多少得るところがあった。
久しぶりの上京だったので、親友2人と会い、吉祥寺の高級中華料理店で夕食し、この日のために数日前からセルシンを絶っていたので、久しぶりにビールと紹興酒を飲んだ。親友と飲む酒は美味い。が、それほど悪酔いはしなかったが、何か金に関係してろくでもないことを口走ったような記憶がわずかにある。親友諸氏、俺は物凄く酒に弱くなっているのだ、たぶんろくでもないことを言ったと思うが忘れていただけると助かる。
上京するたびインフルエンザウィルスを貰って帰り寝込む、というのをここ数年繰り返しているので、このキャンプのセミナー上京の時は、食事の時以外は常にマスクをしていた。俺の住んでいる田舎は白人が上陸する以前のアメリカ大陸みたいなもので、人間もウィルスも全然いない。都会は人間が過密でウィルスがウヨウヨいる。俺のウィルス耐性はコロンブス上陸以前のインディアン並みだ。

3

初夏の頃、夜、「店舗」から「離れ」に戻る途中、小動物の轢死体を見かけた。そのままにしておくのは不憫だったので、戻って轢死体を拾い、「店舗」の敷地の端に埋めた。ハクビシン轢死体だったと思う。
その前後半月くらいのころに、やはり夜、野良猫の轢死体をやはり拾い、「店舗」の敷地の隅に埋葬したように記憶する。

4

セルシンを飲むようになってから、鼾はだいぶ少なくなったようだ。寝酒をすると鼾が酷くなるものだそうだから、それによるのだろう。

5

9月ごろ、河口湖などの貸別荘が振り込み詐欺集団の犯行場所として利用されているので、それらしい人物がいたら教えてくれと複数の県外の警察から連絡が以前あった。それらしい人物だ、と、嫁が気づき、警察に協力する、ということがあった。
他県で夏に起きた事件の物証を我が「店舗」沿いの湖畔に捨てた、との証言があり、その物証探しに他県警察が来る、といったことが最近あった。

6

初夏の頃、日清のCM撮影に我が施設で行われた。
初夏の頃、某アイドルのDVD撮影が我が施設で行われた。
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