カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

統一協会新人事/文鮮明の四男

http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2006/12/post_0989.html
2006/12/27
統一教会が2007年から大変なことになりそうだ。文鮮明教祖の四男である国進(クッチン)が日本の責任者として乗り込んでくることが内定したからだ。これまでの劉正玉総会長時代には日本からの献金が減少してきた。ここで人事変更をすればさらに献金が減るとの意見も韓国の指導部のなかではあったが、もはや限界にきたという。問題は国進が大学で経営学を学んでいたため、日本統一教会からの献金で企業買収や資産運用などを行おうとしていることだ。そうした動きに反発する幹部もいる現状にあって、日本の統一教会人事も若返るようだ。そもそも劉総会長の娘が国進の妻であった。ところが国進は子供が出来ないことを理由に離婚し、別の女性と再婚した。統一教会の教えからはありえない行為である。人事といえば、統一教会の友好組織である国際勝共連合および世界平和連合中央本部の事務総長に国時昭彦氏(元国際勝共連合組織局長、元世界日報編集局長)が就任する。国時氏の娘は文教祖の孫と結婚しているから、日本の組織も教祖の系列で固められていく。2007年は文鮮明教祖を入国させるべく、国会議員への働きかけが強化されるようだ。

以上、メモする。

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