カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

初音ミクの曽根崎心中

デッドボールP新作は作詞近松門左衛門。凄すぎる。英語のタイトルは「七つの大罪と七番目の弔鐘」という訳でいいのかな(英語全くダメな俺)
[4/25 3:30]曽根崎心中のモデルになった事件が起きたのは1703年4月7日、人形浄瑠璃の初演は同年5月7日、デPによるボカロ曲発表はそのちょうど305年後となる。305年の限界を超えて名曲が来たんだよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E5%B4%8E%E5%BF%83%E4%B8%AD

「椿の花」のほう、何を暗示しているのか初めのうちわからなかった。やっとわかってきた。というか咀嚼できてきた。

デッドボールP作品の歌詞は「性」と「死」が螺旋を描いている。誰の「死」なのかはともかくとして。

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本日の画像はhttp://asame4.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/data/IMG_000385.jpgから。