カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

センター試験と中学入試

センター試験の今年の内容が公表された。私が大学受験生の時はまだセンター試験というものはなかった。共通一次の世代だ。化学に苦しんだ記憶がある。
塾講師として別な目で見ると、センター試験の社会の内容は、中学入試とだいたい7割くらいかぶる。ようだ。つまりそこそこ優秀でそれなりに勉強した小6生ならセンター試験の社会で7割くらいは得点できる。
学歴が幸福を約束するわけではないが、中学入試できる環境にある家庭はそれだけ有利な立場にある。中学高校では英語と数学を集中して学習すればそれでいいわけだから。学歴というのは何よりやはり金で買うものらしい。判りきっていることだけど。
ところで、仮に自分が実家のある田舎で子育てしようと想定したら、私立中学なんて存在しないので、学習塾もないし、私同様貧弱な公立中学公立高校へ進ませるくらいしかほとんど選択肢がないなあ、とか、不利だなあ、とか思う。公立小学中学での同年代が偏差値30未満の性悪のヤンキーだけで構成されるという不運がなければいいなあ、とか望みのレベルがそのくらいになる。

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