カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

島津義広/「博士(ヒロシ)の独り言」

以前、 「博士(ヒロシ)の独り言」のアクセス数の不思議http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070429#1177786126 というのを書いた。8倍から10倍くらいにアクセス数を操作しているんだろうな、というのが私の結論。
そいつが本を出したそうな。私が昔コミックを出した出版社から。島津義広 って名前なのね。関が原の時の島津氏の大将と同音か。
島津義広で検索したら、こんなの出てきた。

http://d.hatena.ne.jp/Takaon/20100211
2010-02-11 謎の市民団体と在特会桜井誠/島津義広との関係
小沢一郎を告発した市民団体と、在特会桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。〔略〕
小沢一郎幹事長を告発した市民団体「真実を求める会」と桜井誠氏(在特会代表)が検察審査会に「不起訴」不服申立てを一緒に行ったのですから、「真実を求める会」と桜井誠氏は「特別な関係」があることが分かります。
3つの市民団体「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」はそれぞれ鳩山民主党代表(当時)と小沢民主党幹事長をターゲットにして東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っています。
3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されます。〔略〕
二つ目は「在特会」と検察・警察との関係です。
在特会」はここ一年程排外主義をむき出しにして全国で暴力的な直接行動を繰り広げていますが、検察・警察が彼らの暴力行為を取り締まったことはありません。〔この記事のあと取り締まりにあったかな〕
三つ目は、検察と「在特会桜井誠氏との関係です。
在特会」の暴力的な排外主義運動を容認して取り締まらない検察・警察は当然ながら在特会代表の桜井誠氏を「特別扱い」にしています。
検察は「在特会」の排外主義右翼運動を容認する代わりに、鳩山民主党政権転覆のための偽装市民団体を作らせて捜査情報をリークして鳩山首相の「献金問題」と小沢幹事長の「西松建設不正献金」問題と「越山会土地購入資金」問題をでっちあげて刑事告発をさせ強制捜査の口実づくりをさせたのだと推測されます。
今回の一連の検察と大手マスコミの異常な行動は政権転覆を目的とした「司法クーデター」だと思っていましたが、実は検察と大手マスコミに「在特会」が加わったより大掛かりな「クーデター」だったのことが分かります。〔略〕

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/363.html
【「中の人」が重なりすぎ】在特会統一協会が無関係?笑わせるな!【出任せの嘘はすぐにボロが出る】

在特会は2010年9月8日にやっと取締り対称になった。

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090801000272.html
在特会」会員ら5人逮捕 徳島県教組の業務妨害容疑
 徳島県警徳島西署は8日、同県教職員組合の業務を妨害したなどとして、威力業務妨害と建造物侵入の疑いで大阪市福島区福島2丁目、自称ネイリスト中谷良子容疑者(34)ら「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の関係者5人を逮捕した。
2010/09/08 13:00 【共同通信

昭和20-30年代に、軍部や司法がクーデター未遂を繰り返したことがあったけど、ここ数年似たアホなことが再演されているのかなあ。ひょっとしたら大阪地検証拠改竄事件の露呈も、その一部が外に出たケースだったのかなあ。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100924#1285336018

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