カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

夜間のキャンプ場への侵入者とか

1

ウチの客は静かでおとなしい客ばかりになったのだが、連日、夜間、外部からウチのキャンプ場に無断で進入して騒々しい花火したりして騒ぐバカ者が後を絶たない。
今までもたくさんいたんだろうけど、今まではウチの客と区別がつかなかった。ウチの客が劇的に静かな客に変化したので、区別がつくようになった。
ウチの客ならびに我が家族の安眠のために、そういうバカ者を夜間、連日注意して回っているので、私の就寝は深夜になるのだが、我が老母は私が深夜まで起きていることに憤慨する。夜番を担当させているのは老母だというのに、どうしろというのだ。
いやまあ判ってるよ、深夜番しながら私がPCに向かっていたりすることが老母にとって気に入らないのは。人は息抜きを必要とするということが我が老母の共感を得られない。
自分が安眠する人は、誰かの犠牲によってその安眠が成立しているということに無頓着であり、説明されてもそのことに共感を覚えない。

2

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110818/1313675006 に書いた老母の生家、老母が手伝いに顔を出したのがたぶんきっかけで、後継ぎ夫婦がちゃんと切り盛りするように変化した。私が老母の兄嫁の体調不調に気づき、老母の生家を放っておいてこれ以上こじれたら深刻なことになる、と危機感を抱いて、老母を行かせ、それでうまく回るようになったのだが、老母の脳内では老母一人の手柄になっている。まあ、いいんですけど。我が老母は性格が大変幼稚で我儘だ。老母は私ほど危機感を持っていなかったのだが。
本当に知恵のある人とか本当の功労者というのは、物事を未然に防ぐので、人から認知されないものだ。

3

午後、疲れが溜まり、仮眠した。仮眠してしばらくしたら起こされ、私に来客とのこと。美人だが頭の悪いセールスマンが何か商品説明をしに来ていた。ウチの店の前で無断で露天営業している女性の知り合いのようだ。バカな説明を色々聞かされて疲れる。そこで起こされた。夢だった。

4

歳をとって就寝時に夢を見ることがなくなったと思ったが、仮眠の時はちゃんと夢を見るな。
歳をとって明確に性感が衰え鈍くなったのだが、こちらのほうもそういうことがあればいいのに。

感じるところのある同志は   ブログランキング・にほんブログ村へ   をクリックされたし